< 小可的故事 : 我徬徨台北的夜世界 ~My Twinkle Story with Taiwanese girls~

我徬徨台北的夜世界 ~My Twinkle Story with Taiwanese girls~

私は台北で駐在生活を4年間送りました。昼間は世界の平和と日本の経済発展を目指して全力でお仕事。夜になると地表にちょこんと顔出して、五木の街あたりを彷徨っています。そこで私は数多くの天使達と悪魔に出逢いました。そんな私の夜の彷徨いを台湾社会の複雑な仕組みなども紹介しながら書き綴っていきます。ほとんどの日本人が深くかかわることが難しいと思われる台北の夜世界の様子とエピソードの紹介が中心です。これは心優しい台妹たちを愛し、そこで出逢った人達とのかかわりや心のつながりをとても大切にしながら、これからも彷徨い続けていく私の軌跡です。

小可的故事

IceDollの微笑み

考試の当日の夜、試験が終わったであろう時間に滴滴にどうだったか訊ねる簡訊を送りました。
彼女からすぐに返信が来ました。

「XX先生謝謝你的關心  應該是還可以啦、不過還是等結果出來才能確定!」

(XXさん、気に掛けてくれてありがとうね。多分、まあまあできたよ。でもまだ結果を待たなきゃいけないんだ。結果が出たら確定するよ)

私は「まあまあできた」という彼女の言葉を聞いて少しホッとしました。しかし、細かいことを把握して分析することが苦手な彼女の感覚をそのまま信じることもできません。やはり、合格の結果が出るまではわからないなと正直思っていました。

しかし、その後、しばらくたっても彼女から結果を知らせる簡訊は来ません。気にはなっていたのですが、もし、落ちていたら返す言葉がないなという気持ちも少しあって、私から簡訊を送るようなことはありませんでした。小小やYOYOに簡訊を打ったのですが、元々彼女たちが滴滴と会う可能性があるのは土曜日だけなので、まったく、滴滴の結果の連絡は入っていませんでした。

試験が終わってから10日ほど経った金曜日に幹部のKittyから連絡が入りました。滴滴が上班に久々に来たから仕事が終わったらおいでという内容でした。滴滴が私に連絡もなく、上班しているということは試験の結果が出て、やっぱりダメだったのかと思いました。私もちょっとちょっとがっかりしてしまいました。

夜の7時頃、私は酒店に行きました。滴滴は上枱中で、預枱(予約指名)をしました。滴滴は1對1はしないことを思い出して、Kittyに「今日は小小もYOYOも上班していないから、滴滴は行政が一人ではよこさないよ」と言ったのですが、Kittyは「XX先生は特別だから滴滴も来てくれるので大丈夫」と言っていました。しかし、私は、やはり經紀人Vickyとの信頼関係もあって、Vickyが私だけ特別に1對1を許してくれることはやはり、契約上申し訳ない気がして、Kittyに誰か午場でいい子がいたら連れてきてとお願いしました。するとKittyは今7時から上班し始めるとっておきの子がいるから紹介すると言います。ただ、今、着替えとお化粧して準備しているから、ちょっと待ってと言いました。

7時20分頃、Kittyが一人の美少女を包廂に連れてきました。名前は小可。

マスコミ関係の研究や就職に強いある有名な私立大学の3年生でした。ニコリともせず、無表情でしたが、金髪に透き通るような肌、ブルーのカラーコンタクトをしていてまるでフランス人形のようでした。あまりにも無表情で笑顔がないので、私は今までの子たちとタイプが著しく異なることもあり、楽しくすごせるかどうか、ちょっと心配になりました。彼女は白天(昼間のこと)の大学生で下課してから、酒店に上班に来ていました。しかし、せっかくのKittyの紹介ですし、いわゆる「絶世の美女」なので、滴滴が来たらおちゃらけて明るくしてくれるだろうという気持ちもあって小可を座らせることにしました。しかし、滴滴が試験に失敗している可能性もあって、そうなるとちょっと辛いかなと思ったのですが、まあ、何とかなるだろうという気持ちでした。

横に座ってもニコリとするわけでもなく、「你好。你是日本人嗎?」と言ったきり、事務的に自分のグラスにビールを注ぎ、乾杯もこちらが促さないとしませんでした。氷のような雰囲気があり、会話も続きません。10分が経過し、久しぶりにシステム通りの跳舞が始まりました。しかし、相変わらず、ニコリとするわけでもなく、黙々と踊っているだけです。私も久々に緊張していました。

跳舞が終わり、彼女に少し訊きました。

「為什麼你没有笑容?」(どうして笑顔がないの?)

彼女の答えは明確でした。

「我不是討厭你。我都討厭酒店的客人。因為他們是色狼、只要模模。我要學費。不過我没有時間賺錢。制服店的工作的薪資很貴的。我没辦法、所以我做這様的工作」

(私はあなたが嫌いではない。私は酒店に来る客人がすべて嫌い。なぜなら彼らはスケベで、ただ体をさわりたいだけだから。私は学費が必要なの。でも私にはお金を稼ぐ十分な時間がない。制服店の給料はとてもいいし、他に学費を稼ぐ方法がないから、このような仕事をしているの)

彼女と話し始めた瞬間、包廂のドアが開き、Kittyが滴滴を連れて来ました。滴滴は入った途端、あっという間に私の胸に飛び込んできました。そしてニッコリと笑い、「謝謝你。我確定入學大學!結果很好!」(ありがとうね!大学の入学が決まったよ。結果、とても良かったからね)と大声で私の顔を見て言いました。小可は何が起ったのかわからないようなあっけにとられたような表情をしていたと思います。私は滴滴になぜ、連絡してくれなかったかを訊きました。そして、とても心配していたこと、うまくいっていなかったらどうしようかとても不安だったことも話しました。

「我想讓你驚喜。而且我要直接見到你!」
(私はあなたをすごく驚かせたかったんだ!それに直接会いたかったからね)

私は無邪気な滴滴の心から喜んでくれている顔を見たとたん、ちょっと涙が出てしまいました。
全然、日本語の勉強ができていなくて、本当は勉強が苦手な彼女が何とかがんばってくれた。
そのことを思うと胸が詰まってしまいました。そこにはいつものワイルドガール”滴滴”の素敵な笑顔がありました。

小可は事情がよくわからなかったのでしょう。
いきなり入ってきた滴滴に何が私との間に会ったのかを聞きだしました。滴滴と小可が一緒に同じ包廂に入るのは初めてのことで、お互いをあまり知らなかったようですが全く人見知りしない滴滴は堰を切ったように、私と毎日、日本語の勉強をしたこと、仕事が終わった後に家の近くの麥當勞に来てくれて細かく面倒をみてくれたことを話し出しました。

そして、今までニコリともしなかった小可が私に対して、初めて微笑みました。

「你是好人的.......」

滴滴の明るさは氷の心をもった彼女の心も溶かしだしたのでした。
そして、これが私とアイスドール”小可”の物語のプロローグだったのです。


 画像は今、台北で一番公關の数が多いと言われる大樓の上の方にある八Xという制服店の開店当初の制服です。KARAの着ていたタイプと同じでした。この店は長春路にあった海角40號と農安街にあった大都會という2つの制服店の小姐を合流させてこのグループが新たに開店したため、実は以前からいた小姐が場替えをしているだけという状況です。私がブログを書くきっかけとなったあるBBSに一見で入った日本人の方の投稿があって、その場所などの情報を求める方もいましたね。ボディサービス系の小姐が多くて、一見の方もそれなりに楽しめるかもしれません。ただ、幹部なしでは入れないし、きっとよく仕組みもわからないので、場所を知っても苦労があるかもしれません。このブログを読んでいただいている方は、多分、うまく幹部を見つければ、システムもおわかりなのでそれなりに楽しくすごせると思います。

 このブログは元々、台妹と良い心の交流をもちたいと思っている、あるBBSでご賛同いただいた方々に情報提供する目的で始めましたので、画像等も一定期間をすぎたらほとんどをプライベートモードにしております。プライベートモードは私が友達認証した方が入れますが、コメントなどをお書きいただいたり、メールなどを通じて交流などを深め、ご信頼した方を対象にさせていただいております。酒店と同じような形で一見の方はすぐに認証はできませんので、何度かやりとりをさせていただいてからになります。ご理解のほど、お願いいたします。   

 なお、ブログの記事に関係ある画像を貼っていきますが、絶対に撮影は禁止ですので、ご注意ください。これらの写真は酒店のスタッフや幹部が撮影し、私に提供してくれている特別なものばかりです。また、画像の無断使用や流用については絶対に禁止です。ご理解をよろしくお願いします。   

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向学心とは?

20XX年5月中頃、大学に合格して台中に行くことになった滴滴、そして新竹から来ていたYOYOは酒店を去っていきました。滴滴は今でも時々、気が向くと簡訊が突然来ることがあって、ワイルドガールの彼女らしく、必ず、などの顔文字やなどの絵文字がいっぱい入っていて、まあ、なんてことはない内容ばかりです。新年快樂とかそんな感じのあいさつが多くて、いつも哈羅(ハローの充て字)や哈哈(ハハという笑い声の充て字)を多く使いますが、彼女の簡訊は深く物事を考えない彼女らしく、いつもライトな感じでなかなか元気になります。

彼女たちと仲の良かった原住民の小小もめっきりと上班が減ってしまいました。多分、節約すれば月に1万元程度で生活ができた寮生活の環境であったこともあり、少しばかり酒店の上班が厭になっていたところもありました。きっとYOYOや滴滴がいた頃は仲間もいて、それなりに楽しくやれたのでしょうが、彼女たちがある程度、お金をためて酒店を去ってからは孤独感もあったようです。5月の中旬、小小から突然、簡訊が来ました。

「其實小小最近心情不是很好。很多客人也問我怎麼了臉很臭。
XX先生很好關心小小。
小小不想把不好情緒帶給你。對不起小小最近壓力很大。
其實很想要放棄當護士....。
我知道不行放棄、不然我家人就不知道怎麼辦。」

実は小小は最近とても心情が良くないんだ。
とてもたくさんのお客さんが私にどうしてそんなつまらないそうな顔をしているのか、聞いてくるの。
XXさんはいつもとても小小のことを気にしてくれているよね。
小小はあなたにこのような良くない気持ちのまま、あなたに接客することはできないよ。
ごめんなさい。小小は最近、何にもかもやる気がなくなってきているんだ。
実は看護師になるのだってやめたいぐらい。
私はでもやめられないことがわかっているし、さもなければ、私の家族だって、どうすればいいかわからないから。

実際、小小は2時頃に酒店にやってきても7時頃には帰ってしまい、下班することが多くなり、土曜日一日しか上班しないことも多くなりました。YOYOと滴滴がいなくなってから小小は明らかにつまらなさそうで、いつも元気がなく、原住民独特の楽天的な雰囲気もすっかり影をひそめてしまいました。酒店に来る回数が減ったこともあり、しだいに私もだんだんと小小と逢う機会がなくなっていきました。

その私が5月頃から、午場でよく呼んでいたのが、小可というとても聡明な大学生の子です。

「IceDollの微笑み」という章で紹介したのですが、始めての小可との出逢いは滴滴と一緒で、その時の印象はとにかく、感情の起伏がない美少女という感じでした。しかし、彼女は私が逢った多くの公關の中でも最も聡明で、気持ちのしっかりした子でした。最初はあまり話しもせず、打ち解けることもすぐにはできませんでした。最初に逢った時も陽気な人見知りしない滴滴が一緒だったから良かったものの、そうでなかったら、彼女との時間は退屈で、きっと二度と呼ぶことはなかったかもしれません。しかし、滴滴がいろいろと大学に合格するまでのことを小可に説明してくれたおかげで、彼女が心を開いてくれました。

彼女はれっきとした白天(昼間)の有名大学に在籍していました。この大学は新聞ジャーナリスト研究では政治大学と並ぶと言われ、マスコミ関係者の卒業生が多いことで知られています。景美というMRT站から近いのですが、大学のある台北の南部はいわゆる文教地区で、公館にある台湾大学を始め、台湾師範大学、政治大学などの国立大学をはじめ、多くの大学があります。小可はこの大学の新聞學系に在學していて、ジャーナリストを目指していました。もともとの志望は政治大学だったようですが、届かず、私学に入ることになったようです。しかし、家庭は小さい頃に両親が離婚していて母親一人だったこともあり、裕福ではありませんでした。どうしても勉強を続けたかった彼女は酒店の午場に身をおき、学費を稼いでいました。いつも大学の授業が下課すると、その足で酒店に来ていて、不定期でしたが週に3日ほどPTとして働いていたのです。

小可は今まで逢った酒店の子とは、まったくタイプが異なっていました。彼女は極めて美人で大人っぽいのですが、いわゆる安っぽい感じがまったくと言ってよいほどありませんでした。なぜ、酒店で彼女のような子が働くのか、私は不思議でなりませんでしたが、彼女と親しくなり、その理由がわかりました。彼女は勉強する時間を確保したかったのです。

台湾の人件費はまだまだ安くて、大学生が普通に打工しても1小時90~110元ぐらいです。100元もらえることは多くなく、麥當勞やセブンイレブン、スターバックスなどでもだいたい1小時90元が相場と言ったところです。しかし、酒店の場合は、1節10分が130元ぐらいですから、単純に考えても6~7倍の薪資(給料のこと)であり、同じ金額を稼ぐ時間が6分の1から7分の1で済みます。すなわち、小可の考えは時間を効率良く使い、短時間で収入を得ることでした。そのために彼女は気持ちを解放することを封印し、すべての客人はただ、金をもってくるだけの役割しかないと決めて、酒店で上班していたのです。

だいたい酒店の午場に来る客は晩場と異なり、少人数が多く、女の子をくどきにくる場合が多いと言われます。晩場のように酒を飲んで大勢で盛り上がったり、ストレス発散したりするような傾向は多くはありません。そのため、美人でスタイルの良い小可は多くの客人からくどかれていたようでしたが、彼女はそんな客人たちに辟易していました。従って、客人を適当にあしらい、服務も良いとは言えず、ただ、時間が過ぎることをじっと待っているような子でした。

そんな小可が私に少し心の窓を開いたのは、私が滴滴に大学受験のために日本語の勉強を教えていたからです。彼女は向学心が強く、学ぶことにとても貪欲な子でした。彼女が行っていた大学には日本語学科もあって、ジャーナリストを目指していた彼女は英語はもちろん、日本語も身につけたいと考えていました。さらに私が日本の企業の駐在であることを知って、貿易や経済、国際関係などの話をいつもしてきました。私も小可のような子は酒店で初めてで、極めて新鮮でした。彼女が使う中国語もビジネス関係の言葉や言い回し、さらに彼女なりの独特のちょっと難しい表現が多く、筆談も多用して、私も何とか会話についていくということも多くありました。

今、思えばおかしな光景です。彼女は秀舞もせず、いつもいさぎよいというかビジネスライクというか、包廂に来るなり、すぐに制服に手をかけ、跳舞の後の姿になってしまいます。その恰好で、政治や経済、これからの日台関係の動向を私に熱心に話し、さらに英語や日本語の勉強も私に尋ねて言葉や文法を訊いていました。さらに不思議なことは、その彼女がエッチなことも好きだったことです。3回目に彼女に逢った頃から氷の心が溶けていくように、いつも気持ちを全面的に開いてくれていました。どんなことでも研究熱心な彼女は、いつも「酒店に来て、最終的に女とやりたいだけしか考えないバカは相手にしない」と言っていましたが、本当のことを言うと私はいつもその言葉に矛盾を感じることが多かったのが事実です。

それともうひとつ、彼女の独特なところは普通は多くの小姐が好まない「1對1」が私に限っては好んでしていたことです。彼女は「1對1」を基本的にはあまりしない子で、幹部のKittyもそのことを私には言っていました。しかし、向学心のあった彼女は、他の子に邪魔されず、いろいろな話を私とじっくりすることをとても喜んでくれました。「酒店に来る男はスケベばかりで最低」といつも言っていた彼女は色恋ごとの「你是可愛的」というような言葉にはまったく心は動かなかったといいます。彼女の心が動くのは彼女の知的好奇心を満足させるときでした。だから、私との「1對1」を好んだというのは正確ではなく、私との「知的好奇心をくすぐるような会話」を好んでいたのだと思います。彼女は日本人の企業戦士のような人物と知り合ったことはかつてなく、非常に強い関心を寄せてくれていたというのが正解だと感じています。

私は唱歌や跳舞も楽しくて好きなのですが、彼女といろいろな話をするのも悪くはありませんでした。小可は学生證を見せてくれたことがあって、その写真が、本当に真面目な女子大生に見えたのが今でも印象に強く残っています。そのため、小可とはあまり、歌を唱ったり、一緒に跳舞をしたりした記憶が多くはありません。いつもKTVで静かなバックミュージック系の曲を好んでいました。

でも、そんな彼女も好きな曲があって、小可はAlinが大好きでした。彼女は基本的に何でもこなす器用な子で、話の方が好きで多くは唱いませんでしたが、とてもうまかったです。最初はとてもとっつきにくかった小可が微笑みながら時折唱う歌声は落ち着くというか、心が休まるというか、独特の雰囲気がありました。

彼女の歌の中で一番記憶に残るのが「四季」という美しいメロディのAlinの曲です。
それは彼女が唱う時、いつも気持ちが入りすぎて、この歌を唱うと彼女が少し涙ぐんでしまうからです。



我的愛情 已折斷了翅膀        私の愛情は、すでに翼が折れてしまった
無法繼續飛翔 在風裡飄飄蕩蕩    だからもう飛べない、風のなかでとりとめもなく流されていくだけ
等待天亮 好好大哭一場       夜が明けるのを待とう。すごく泣いてしまったけど。
再讓眼淚風乾 在微笑中 釋放     再び風が私の涙を乾かしてくれる。微笑みの中で私は解き放たれる

走過四季 是你給我的力量                      四季が通り過ぎて行く。あなたは私の力をくれた。
當我覺得孤單沮喪害怕 還依然能堅強 私がひとりぼっちで気落ちして泣いているとき、まだ強くなれる。
不管四季 如此無情的交替      四季にはかまわないで、四季の変わり目は無情だから。
我已不寂寞 因為你和我曾多麼 快樂 私はもう寂しくはない、なぜならあなたと私は多くの幸せをつくれるから


それぞれの子にはそれぞれの想い出の歌があります。
不思議なことに彼女たちが好む歌は彼女たち自身の気持ちが重なるような歌詞が多いような気がしてなりません。

小可は暑假が終わった9月に酒店から去っていきました。
彼女がくれた最後の簡訊には実に彼女らしい気持ちがこもっていました。

「你好、XX先生。
我現在專心唸書。我也一份學生工讀、我没有回去的打算了。
我不忘記跟你的話。真的謝謝你。
你是唯一的客人有尊敬。
你也加油工作!我只希望你一切平安都順利!!」

こんにちは。XXさん。
私は今、勉強することに専念しているよ。
私も仕事をしながらの学生だけど酒店にはもう戻らないつもり。
私はあなたと話したいろいろなことは忘れないよ。ありがとう。
あなたは唯一、尊敬できるお客さんだったよ。
仕事、がんばってね!
私はあなたのすごす日々が平安ですべてのことがうまくいくことを願っているから!

原住民の小小は何度も看護師になるための勉強を続けることをあきらめそうになりながらも結局は頑張り続けました。
そして、今はどうしているか、わからない、小可。
世界を相手にするジャーナリストになってくれているでしょうか?少しばかり、気になります。

ほんの一時だけ、酒店に身を置いても、流されそうになっても向学心をもって学び続けていく彼女たち。
年若い彼女たちが学び続けること、あきらめないことの大切さを教えてくれたような気がしてなりません。

 画像はたった1枚だけ残っている小可の写真です。幹部のkittyがプロモ用に撮影したものだったように思います。基本的に酒店での写真を撮られることをすごく嫌がっていましたから、手元にある数多くの写真から捜してみたのですが、1枚しか見つかりませんでした。実際にはもう少し、ツンとした感じなのですが、普段の学生の時との落差の大きい子で、酒店上班の時はいつも髪(ほとんどエクステでした)や化粧にすごく凝るところがあって、上班してから包廂に来るまでの準備に時間がかかる子でした。すごく、変身願望みたいなのがあって、酒店にいる時は本当の自分ではないと言い聞かせているようなところがあり、まったく、普段の自分とは異なる自分を演出していたように私は感じています。すごく聡明でしたから、他の子たちとは雰囲気が少し異なっていて、ケバく自分ではしたつもりでも、どこか知的な美を感じさせるようなところがある独特の美人でした。

小可モザ

 なお、ブログの記事に関係ある画像を貼っていきますが、絶対に撮影は禁止ですので、ご注意ください。これらの写真は酒店のスタッフや幹部が撮影し、私に提供してくれている特別なものばかりです。また、画像の無断使用や流用については絶対に禁止です。ご理解をよろしくお願いします。  また、この写真は大変、貴重なものなので取り扱いはよろしくご配慮いただくようお願いします。 

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