ついにコロナの影響で友人の会社が倒産の危機に瀕しており、資金繰りや人事整理を含めてGW明けから極めて多忙になってしまいました。負債総額は約○○億円。また、東京で店主と馴染みにしていた2つの店も、もう店をたたむところまで追い込まれています。東京都内はテナント料金が極めて高く、収入がほとんどないのに高額な家賃だけを支払うことはもう限界でしょう。貸主も家賃収入が入らなければ倒産に至るわけで、もう一刻も早く経済活動を再開しないといけないと強く思います。

私自身も中国の入境ビザの再開を中国政府が日本政府に打診したという日本経済新聞の記事を見て、6月の上海への便を予約しようとずっと手配をしているのですが、料金が20万円以上で、各会社が週に1便しか飛ばせないので、もうどうにもなりません。船で(鑑真号という大阪から上海へ行く船があるんです)と思いましたが、すべて欠航。

さらに家族の引っ越しや介護問題もあって私用も重なり、なかなか落ち着いてブログを書く余裕がなく、少し間が開いてしましました。こんな拙いブログでも楽しみにして読んで頂いている読者の皆様が少なからずおり、ご迷惑をかけて申し訳ありませんでした。私用の方がやっと昨日一段落といったところで、再びブログを更新できるかなと思っています。しかし、友人の関連企業の更生はこれからで、まだまだ極めて厳しい状況が続きます。テレワークやテイクアウトで代替をと簡単に政府や自治体は言いますが、それは無理なことも多く、もう、僕個人は「With COVID-19」だと思っています。何人かの感染者がいるのはもう仕方ないし、0人になるまでや第二波を来もしていないのに恐れていたらどんどん社会の状況は悪くなります。

新型肺炎で死ぬ人よりももっと多くの人がこれでは人生が失われてしまいます。

生活苦で多くの人が大借金を背負ったり、借金できればまだいいですが、それもできないともう公的な援助の雀の涙程度の金額では本当にまわりの状況を見ていると家を売って一家離散や子供の学費が払えない、最悪は自殺といったことが現実的になりつつあります。闇金ウシジマくんじゃないですが、生命保険金で負債を払うとかいう話が真面目に出る始末。

もう新たな感染者数は東京都では毎日一桁~二桁です。5月20日の新たな感染者数は東京都ではもう5人。5人ぐらい、1100万人もいればインフルエンザの比ではない少なさでしょう。もう2月の水準に戻っています。それよりもはるかに苦しんでいる人が多い生活の困窮を考えてほしい。感染したくない人は三密のところに行かなければいい。PCR検査を国民全員に実施て隠れ感染している人はすぐに隔離すればいい。マスク配るより僕は全員PCR検査や抗原抗体検査の方がよほど良いと思うのですが。

都内の最新感染動向

政府や自治体は規制緩和とは言ってはいますが、以前の状況にはほど遠く、レストランの営業時間の正常化や座席配置、飲み屋やクラブ、キャバクラ、パチンコなどの娯楽産業などは未だに再開の目処がまったくたたずですから、一刻も早く元の状態にしていかないと経済的にもう無理だと思います。僕のまわりでこういう状況がありますから、タイやインドなど格差が大きい国では事態はもっと深刻でしょう。

コロナは本当に多くのものを奪ってしまいました。

東京オリンピックも延期がすでに決定していますが、延期ならばいいけどIOC会長は来年も無理ならば中止を示唆していますし、夏の高校野球甲子園大会も中止が決定。プロ野球やJリーグは再開の目処がまだ具体的に定まらず、LIVEや観劇、コンサートもまったく開かれない状況。「三密」回避ばかりが先行し、肝心のコロナ検査の普及はなかなか進みません。

スエーデンの独自路線を皆さんは知っていますか?

スエーデンのステファン・ロベーン首相は「私たちは皆、個人として責任を負わなければならない。全て立法化して禁止することはできない。常識の問題だ。大人である私たちはまさに大人として行動する必要がある。一人ひとりが大きな責任を負っている」と訴えています。日本以上に封鎖せず、個人の責任で行動させているスエーデンの方式は本当に間違っているのでしょうか?

封鎖なし、独自路線のスウェーデン 死者数は北欧で突出

 スエーデンの独自路線の一般的な概況記事。写真をクリックするとジャンプします。
スエーデンの独自路線

 スエーデンはロックダウン戦術をとらず、集団免疫を目指しての独自路線で死者も急増していてトランプ大統領なども名指しで批判していますが、下の写真をクリックするとジャンプするリンクの記事をぜひ熟読されてみてください。日本人医師がていねいに分析しています。
スウェーデン新型コロナ「ソフト対策」の実態

台湾は大陸に近いものの、多分世界では最もコロナの封じ込めに成功していて学校なども平常通り開校しています。死者もわずか6人。しかし、WHO加盟問題があり、WHOに多額の資金提供する中国の阻害にあっているという不幸な状況があります。WHOはアメリカが先頭に立って批判していますが、この世界のパンデミック状況の一番の責任は中国とWHOにあると僕も思っています。中国は住めばわかりますが、隠蔽工作と思想統制が中国共産党の権力者を守るために行われる国。また、すべてではありませんが、共産党思想に湿潤された中国人は責任をとりたがらず、自己本位(個人主義とは違う)な傾向が強くて台湾とはまったく異質です。大陸にはビジネスでいますが、積極的に住みたいとは思いません。大自然や歴史的遺産は素晴らしいのですが、政治体制と社会のあり方に違和感が多すぎます。

台湾はなぜWHOから排除されるのか? 今後の見通しは?

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さらに台湾職業棒球は世界に先駆けて無観客ですでに再開して一ヶ月。まったく問題は出ていません。

なぜ台湾プロ野球は開幕できたのか?


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台湾プロ野球2

台湾プロ野球3

台湾プロ野球4

無観客で入場料収入や球場のグッズ販売や飲食物販売の売上はありませんが、ネット中継を中心に台湾チアも無観客でもこの1ヶ月、全力で応援してきました。その心意気は日本も見習わないといけません。日本のプロ野球や夏の甲子園もこのように実施できないものなのでしょうか?そして、ついには5月8日から観客を入れての試合も始まりました。素晴らしすぎます、台湾。

観客入れて試合開催 台湾プロ野球、世界に先駆け

台湾プロ野球 観客を入れて試合

台湾に続いて韓国もプロ野球やゴルフトーナメントが無観客ながら再開。ドイツでもブンデスリーガが無観客で再開しました。どうして日本ではこれができないのか?と思います。繰り返しますが、夏の高校野球も同じ。三年間をかけて練習してきた生徒たちが気の毒すぎます。戦争でもないのに。観客の入場料収入がなくなったり、球場周辺にも人が集まったりはしますが、そこは関係者の知恵で乗り切らないと。中止することは簡単。でも、このままでは何もできなし、何も始まりません。

一般の記事や報道もコロナ感染者の死亡には配慮しなければいけませんから「とにかくコロナを0にする」という論調を主にしていかないと人の命より重いものはないのは当然で、他の要素よりも盲目的に感染防止を危機意識過剰でハリネズミのような論調になっているように感じるのは僕だけでしょうか。

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 新型コロナウイルスは試合内容に影響せず? 再開したブンデスリーガのデータが証明
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恐怖だけでは前には進めません。守りだけでは引き分けはあっても勝つことはできません。
多少のリスクがあっても豊かな生活を取り戻すために、僕は前に勇気をもって進むべきだと思います。

「私たちは皆、個人として責任を負わなければならない。全て立法化して禁止することはできない。常識の問題だ。大人である私たちはまさに大人として行動する必要がある。一人ひとりが大きな責任を負っている」

 半崎美子さんの歌は本当に心に響きます。「前を向くそれだけでも辛いことが時にはある。それでもあなたは進むことをあきらめないで」というフレーズはすべてのコロナ禍で苦しんでいる方々へ届けたいですね。
 
悔し涙を流した時心の奥が熱くなった
When I shed tears of regret, I felt the warmth deep inside my heart
嬉し涙を流した時胸の奥が熱くなった
When I shed tears of joy, I felt the warmth deep inside my heart
季節はずれの桜のように冬に負けない人になって
Like the cherry blossom blooming out of season, don’t falter to the cold winter
苦しい時こそ根を張って 春を待たずに咲き誇ろう
Stand strong especially when it’s difficult, don’t wait until the spring to bloom
遠い空に光る星 先を急ぐあなたを照らせ
Stars far away, illuminate his hurried path
立ち向かうその背中を 優しく讃えるように
Gently praise the courageous man
前を向くそれだけでも辛いことが時にはある
There are times when facing forward can be hard enough
それでも進むことをあきらめないで
But please don’t give up on moving forward
時にしだれる柳のように風に負けない人になって
Like a weeping willow, don’t falter to the blowing wind
悲しい時こそ手を取って何も言わずに揺れてみよう
In times of sadness, take my hand in silence and let’s sway together
西の空に沈む陽よ 明日へ向かうあなたを照らせ
Sunset in the western sky, illuminate his path to tomorrow
傷ついたその背中を 優しく支えるように
Gently embrace the wounded man
声を枯らして泣いてもたどり着けない場所がある
Sometimes no matter how hard you cry, you cannot make it
それでも生きることを信じることをあきらめないで
But please don’t give up on the will to live, the will to believe
前を向くそれだけでも辛いことが時にはある
There are times when facing forward can be tough enough
それでもあなたは進むことをあきらめないで
But please don’t stop moving forward
悔し涙を流した時心の奥が熱くなった
When I shed tears of regret, I felt the warmth deep inside my heart
嬉し涙を流した時胸の奥が熱くなった
When I shed tears of joy, I felt the warmth deep inside my heart

半崎美子 FACEBOOK https://www.facebook.com/hanzakiyoshiko/posts/944759622257404/ より

 半崎美子さん✕JARNZΩの「明日に向かって歩こう」のコラボ。いい言葉ですね。素晴らしい歌声です。
 

PS:久しぶりにブログのログを見るとスーミエとのエピローグを綴った "When will I see you again" の拍手が112になっていて驚きました。皆さんにスーミエの誠実な人柄を伝えることができ、心より嬉しく思います。次回はパタヤ編の続きから。乞うご期待ください。

  なお、ブログの記事に関係ある夜世界関係の画像や動画がありますが、絶対に転載は禁止ですので、ご注意ください。これらの写真には本人や友人、親しい幹部や客服、そして私が撮影している私下(プライベート)での特別なものがあります。従って私との人間関係のつながりで判断してアップしているものです。画像の無断使用や流用については絶対に禁止です。ご理解をよろしくお願いします。    
 このブログは元々、台妹と良い心の交流をもちたいと思っている、あるBBSでご賛同いただいた方々に情報提供する目的で始めましたので、画像等も一定期間をすぎたら一部はプライベートモードにしております。プライベートモードは私が友達認証した方が入れますが、コメントなどをお書きいただいたり、メールなどを通じて交流などを深め、ご信頼した方を対象にさせていただいております。酒店と同じような形で一見の方はすぐに認証はできませんので、何度かやりとりをさせていただいてからになります。ご理解のほど、お願いいたします。 

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