エレクトリックブルーでの意外な展開に少々疲れ果てて翌日はさすがに目覚めたのが昼頃でした。昼食をセカンドロードにあるいつものSUBWAYに食べに行って、天気は今日も良く、午後はバイクでちょっとドライブでもしようと南パタヤにあるワット・カオシーチャンまで行ってみることにしました。

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ワット・カオシーチャンはプミポン前国王在位50周年を記念し、1996年に巨大な岩に彫られた大仏壁画でウォーキングストリートからはバイクで40分ほどの距離。天気も雲ひとつない快晴ということもあって行ってみることにしました。南パタヤ方面に国道を80kmぐらいで快適にとばしていくとあっという間にワット方面に行く道の分岐点に到着しました。

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道路は車もほとんど走っておらず、極めて快適で風がとても気持ちいい。途中に名前がよくわからないワットやアップサイド・ダウン(いろいろなものがさかさまになっているテーマパーク)などがあって、ちょこちょこっとと寄り道しながらワット・カオシーチャンに到着しました。

 途中にあった亀を祀るワット。昔懐かしいガメラを思い出しました。名前はわかりません。
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 いろいろなものがさかさまに作られているテーマパーク。入場料が500バーツと高くて外から見ただけですが、あんまりたいしたことはなさそう。
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 真下に行くことはできませんが、よくこんな大きな仏像を彫ったというのは確か。まわりは緑が豊かな公園風で散策すると気持ちがとてもいいです、祠もあって参拝しているタイ人の方も少なくありません。
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ワット・カオシーチャンあたりにはいろいろな観光地があって、少し先にはきれいな湖とワイナリーがあり、タイとは思えない雰囲気。南パタヤはあまり来たことがなく、バイクということもあっていろいろなところに気が向くままに寄れるのがいいところ。

 パタヤの美しい湖・バーレイクとワインヤード。ここはタイ?と思うようなヨーロッパ的な風景が広がります。
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帰り際にはパタヤウォーターマーケットという疑似水上マーケットのテーマパークを見学(裏口から入るとやる気のないおじさんがただで入れてくれました)。本物の水上マーケットはバンコクで何度もみているので、ふーんこんなもんかという感じ。どちらかというとお土産屋さんがメインですね。

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さて、南パタヤあたりの主な観光地を回って帰ってきたら、もう6時過ぎ。一度ホテルへ戻ってシャワーを浴びて、いつものナナ・シーフードへ。もうすっかり顔なじみでテーブルにつくと「カオマンガイ?」とオーダーを先読みされてしまうので、。期待に応えてここはカオマンガイを注文。本当に何度食べてもうまくてなかなかあきない味ですね。

さて、8時過ぎになって、今日はドールハウスではなく、昨日の余韻もあってエレクトリックブルーから行くことにしました。昨日のラストで指名したXX番の子がいるかなと思って行くと見つかりません。エレクトリックブルーはそんなに大きなA GOGOではなく、女の子全員で20人程度なので、女の子を探すのに苦労するということはありません。

 エレクトリックブルーは全裸で踊っている子の割合はドールハウス・ビーバーズを含めたグループ3店舗で最も少ないように思います。過激なサービスはビーバーズなどに比べて少ないこともあり、セクハラ系のA GOGOとしてはちょっと中途半端かもしれません。そのこともあってか3店舗の中で最も客入りは良くないような気がします。
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しばらくステージをドラフトビールを飲みながら見ていると、うまいというところまではあまりいかないのですが、他の子よりもすごく一生懸命踊っている子がいました。ちょっと見た目の雰囲気は昨日のXX番に似ている感じもあります。気になったので呼んでみることにしました。

「名前は何というの?」

「My name is Green」

彼女は英語で答えました。パタヤはファランが多くて簡単な英語で話す子は結構多く、彼女もファランが多いというパタヤの特性を考えて名前を英語にしていました。

「ฉันมาพัทยาเมื่อสามวันก่อนจากคอร์นแคนในอิซาน (イサーンのコーンケーンから三日前にパタヤへ来たばかりなの」

確かに彼女はトップレス・ボトムレスの全裸で踊る子も多い中、制服を着て踊っていました。

「ผมทํางานที่ร้านกาแฟในคอร์นแคน(コーンケーンのコーヒーショップにずっと勤めていたんだけど)

「แต่เงินเดือนชั่วโมงเป็นสามสิบบาท (時給がたったの30バーツしかもらえなくて)」

30バーツというと日本円で約100円。イサーンあたりの田舎になると物価も安いのでしょうが、これだとフルタイムで働いても月に10000バーツにもなりません。そのため、彼女は一大決心をして一人でパタヤに出てきたと言います。

「ฉันชอบเต้น (それと私は踊ることが大好きなの)」



First when there's nothing
But a slow glowing dream
That your fear seems to hide
Deep inside your mind

All alone, I have cried
Silent tears full of pride
In a world made of steel
Made of stone

何もなかったはじめの頃
でもゆっくりと夢が育っていた
それはあなたの怖れによって隠されていたみたい
あなたの心の奥深くで
ずっと一人ぼっちで私は泣いていた
プライドであふれた静かな涙を
この世界は鉄でできているの
それとも石で

踊りが好きであるならばいろいろな勤め先の選択肢もあるはず。しかし彼女がエレクトリックブルーを選んだのは他のA GOGOよりも時給が少し良く(但しトップレスで踊る)、さらにエレクトリックブルーはビーバーズなどに比べて過激なサービスをする女の子が少ないという経緯でした。

Greenはグラマーというタイプではなく、どちらかというと細身で華奢な体つき。胸が大きい子たちはそれを売り物にしていることもあってトップレスで踊ることも多いですが、彼女の場合はトップレスで踊るのが恥ずかしいということもあって制服を着て踊っていました。特段、目立って可愛いという子でもなく、彼女が目立つとしたらステージに上がったときに一生懸命踊ることしかありませんでした。コヨーテのように容姿端麗ならば、その道で生きていくこともできるでしょうが、極めて普通の田舎娘という感じのGreenは自らコヨーテはできないとあきらめているようなところもありました。

「มันเปลี่ยนไป (ちょっと踊ってくるね)」

Greenはそう言うとステージに上がって前のチームの子たちと替わって踊り始めました。

本当に彼女は踊るのが好きなんでしょう。

A GOGOにはいろいろな子がいて、それぞれ金を稼ぐ理由も目標も違っています。結果として金を稼ぎたいのは皆同じなのですが、その過程ややり方はそれぞれ違っています。

ただ、ダンスが好きなイサーンの子。
Greenとの出会いは僕にとって特段、印象のあるものではありませんでした。

 これはGreenがつけているサポーター。番号は現役なので秘密。今はコーンケーンにコロナ禍で戻っていますが、落ち着けば再び彼女はパタヤへ戻ってきます。
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What a feeling
Being's believing
I can have it all Now I'm dancing for my life
Take your passion And make it happen
Pictures come alive You can dance right through your life

なんて気持ちなんだろう
生きること、それは信じること
全てを手に入れることもでき、今私は人生を賭けて踊っている
情熱を捧げて 何かとやってみるといい
描いたイメージは実現し、ずっとその気持ちのまま踊り続けることが出来るから

 ジェニファー・ビールズ主演の大ヒット映画" Flash Dance ”。鉄工所で働く決して生活が豊かではないダンス好きな子がキャバレーで踊り、練習を重ね、最後は審査員をも魅了して由緒あるダンスアカデミーの入学を勝ち取るシンデレラストーリー。ラストシーンは思わず拍手したくなりますね。


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