パタヤに戻ってどうすごそうか?

とりあえず、パタヤに戻ってまだいろいろと行っていないところにでも昼は行って、夜はソイ15あたりでまったりビールでも飲みながらくつろぐかなと。

パタヤの朝は遅く、皆朝方近くまでフラフラしている人が多いこともあって、どうしてもそのリズムになって、昼近くに目覚めるという生活になってしまいます。ルーティーンはシャワーを浴びて海岸を散策、その後に適当な店でブランチという生活ペースという感じでしょうか。

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パタヤビーチ沿いのカフェは簡単な食事ができ、オープンエアで気持ちも良く、時間がゆっくりと流れ、気持ちがリラックスできるので、ついつい足が向いてしまいます。それとビーチにはいくつか祠があって何人かの子たちが参拝する姿があり、やはりタイもミャンマー同様に信仰心が厚い国だということも実感できますね。そんなパタヤの街の光景をゆっくり見るのも良いものです。

 ビーチロードにある祠にはミャンマー同様、きちんと裸足になって参拝する人が多くいます。
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さて、パタヤで行動するにはソンテウが基本なのですが、ちょっと遠めの所やソンテウが走っていないまたはルートがわからないこともあるため、ここはバイクを借りることにしました。

パタヤのセカンドロード沿いにはレンタルバイクの店(と言ってもカウンターのみ)がいくつもあって、一番愛想のよさそうなお兄さんがいる店で交渉。普通は1日200バーツですが、1週間ほど借りると言ったら一日100バーツにしてくれました。但し、借りるときにパスポートを預けるか、1000バーツの保証金を払うかをしないといけません。パスポートはちょっと紛失が怖いので、ここは保証金(返せば戻ってきます)を支払ってバイクをチョイス。ただ、ほとんどガソリンが抜いてあって、まずは近くのガソリンスタンドでガソリンを入れないといけません。ガソリンはペットボトルでこのカウンターでも買えますが、倍額で高いため、ますは近くのガソリンスタンドへ。

バイクは国際免許がなくてもパスポートで借りられますが、時々警察が検問をやっているため、引っかかると無免許で罰金となるので注意が必要です。ただ、警察が検問をやる場所はだいたい決まっていてそこを避ければ問題はほぼありません。絶対にしないのはソイブッカオとバイク屋のお兄さんが情報をくれました。ちなみに検問で危ないのはセカンドロードの主要交差点とのこと。

 こんなカウンターがあってビーチロードとセカンドロードの間のソイにバイクが並んでいて、そこから自分の借りたいタイプを選ぶ感じです。125CC ~250㏄が主流で自動二輪の免許を持っていないとパタヤの場合は運転がやや難しいかもしれません(僕は自動二輪免許中型を持っています)。
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 すごく懇意になったバイク屋のお兄さん。LINEも交換してわからないことがあればすぐに連絡をタイ語でとれるので便利でした。音声通話でタイ語でやりとりは厳しいのでLINEで翻訳アプリを使っての文字レベルのコミュニケーションが極めて便利。
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今日はまずは北パタヤにあるサンクチュアリオブトゥルースへ。サンクチュアリオブトゥルースは「アジアのサグア・ファミリアとも呼ばれている未だ建設中の寺院で、パタヤでは一番の人気観光地。バイクをとばしていくと20分ほどで到着しました。

バイクを停めて入場料を支払って入ると寺院の尖塔が見えて来てなかなか見事。タイの実業家の方が1981年から建築を始めたとのことでタイだけでなくミャンマーや中国などの文化も取り入れた混合様式という感じでバンコクにあるワットなどとは一味違います。

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下に降りていくと工事中のため、ヘルメットをかぶっての見学となりますが、周りを象に乗って回れるなどの趣向もあり、中の木彫も見事でこれは感動しました。

 こんなヘルメットを渡されるので、これをかぶって見学することになります。内部はまだ工事中で脚立などがあって、まだ完成までは10年以上かかるらしいです。
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 こんな感じで未だ工事中。但し、僕の見た感じでは八割がた完成しているような印象。
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 象に乗って寺院の周りを一周できます。乗ってるのは女の子や家族連れが多いですね。
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 もちろん内部にも入れますが、やはり工事中の場所が何か所かあり、ヘルメットは上からの落下物を防ぐ意味でも本当に重要だと思います。
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 細かな彫像は本当に見事でついつい見入ってしまいます。
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木彫が素晴らしくて4時間ほどサンクチュアリオブトゥルースをゆっくり見ていたらあっという間に夕方になってしまいました。

ホテルへ帰ってシャワーを浴びて、そしていつものナナ・シーフードで食事。その後、ソイ15のA GOGOドールハウスへといつものように向かうことにしました。少し休んだ後にホテルを出てウォーキングストリートへ降りてみると黒山の人だかり。何事かなと思ってちょっと野次馬で見に行ってみました。

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見てみると何を取材しているのかわかりませんが、タイの女性アナウンサーがパタヤの様子をレポートしている様子でした。人がコロナの影響で大きく減ったとは言え、まだ2月中旬のパタヤはそれなりに人出はあって、中国人と韓国人はお断りの店も増えていましたが、まだまだ活況はそれなりに呈していました。

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いつものようにソイ15のドールハウスに顔を出すと今日はプロイがいません。サービススタッフのおばさんに聞くと今日は休みとのこと。まあ、ドラフトビールでも飲みながら踊っている子たちを何となく見ていました。

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ドールハウスは踊っている子の半分ぐらいが何も着ておらず、半分ぐらいがノーパン、ノーブラで上に制服を羽織っているという様相なので、見ているだけでも結構楽しめます。どちらかと言うとウィンドミルほどではないのですが、セクハラ・ボディーランゲージ系のA GOGOなのでバーファインはそんなに多くはなく、遅い時間も結構女の子が多いということもありますね。

 ドールハウスの1階部分はかなり広く、周りは階段状の座席になっていて、すり鉢状の中央にステージがあるため、よく視界がきく良いつくりのA GOGOです。
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ステージをみていると色白で目のクリっとした金髪の子がこちらにさかんにアイコンタクトを送ってきていました。手を招いてみると踊っているステージをスタスタという感じで降りてこちらへ。

「ร้านนี้จะมาบ่อย (ここ、よく来るでしょう?)」

「うん、プロイとかいるからね」

「เด็กคนไหน? (どの子?)

「今日は休みでいないって」

「名前は何て言うの?」

「เมย์ (メイ)」

メイは大胆な子でソファに寝そべって大股開き。この子は何も身に着けずに踊っている子なので、まあ絶景(笑)。ただプロイと違うのは胸がとても小さくてBカップぐらいでしょうか。まあ、基本、おおらかで何でもありの面白い子です。

「ฉันสามารถโทรหาเพื่อนของฉันได้หรือไม่? (ねえ、友達も呼んでいい?)

この子もKさんおすすめのブリナムの子(イサーン)ですが、パタヤにくる子は友達数人で来る子が多く、一部屋をシェアして暮らしたりしていて、また、何かあったときにお互いを担保しあうということもあるのでしょう。利害関係も当然あるのですが、タイの子の特徴のひとつは友達の世話をやいたり、良いところを見せようとしたりするところがあるように思います。

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ダンスしている子に向ってメイが大声で名前を呼ぶと友達が登場。似たタイプの子で黒髪ですが、色白でやはり胸がない子。髪の色こそ違いますが、姉妹のよう。

「ฉันสามารถโทรหาเพื่อนของฉันได้หรือไม่ (私の名前はレック)」

A GOGOの子は腕に自分の番号が入っているサポーターをしていて、そこにチップとしてもらった20バーツや100バーツのお札を入れている子が多く、また、ドリンクを客におごってもらうとその分のレシートをサービススタッフが持ってくるので、それも挟んでいます。店が終わるとそのレシートを会計に出すと取り分のドリンクバック50~100バーツほどがもらえるという仕組みです。

するとレックが膝の上に抱っこちゃんスタイルで乗っかってきて肩に手をまわし、メイは寝転んだりしてM字開脚という展開。しかしながら、周りのファランはもっと思いっきりやっている人が多数いるので、僕のはまあご愛敬程度でしょうか(笑)

「ฉันมีเตกีล่าไหม? (ねえ、テキーラ飲んでいい?)」

また、彼女たち得意のテキーラ攻撃が始まりました。とにかく、テキーラは少量であっという間に飲めるのと、ライムをしぼって加えて飲むと確かにうまいので、どんどん会計の額がふくらんでいきます。色仕掛けとの精神的な葛藤がなかなか厳しいところで、こちらもレシートを時々眺めて気を引き締め直し、コスパを考えているのですが、二人も可愛い真っ裸の子がいたら精神的な彼女たちとの勝負に負けてしまうことも多いのが実情(笑)。気が付くと2000バーツ(約7000円)ぐらいにすぐになってしまいますね。

「メイ、レック、今日はここまで」

タイの子は屈託がなくていいのですが、甘えや気持ちもストレートなのである程度のところで切りをつけないと際限がなくなってしまうところがあります。

I Can't Give You Anything

 かつての六本木あたりのディスコ(懐かしい響き)でよくかかっていました。銀座KENTOSでのLIVE。いつまでも高音の伸びのある声が素敵ですね。


If I had money I'd go wild buy you furs
Dress you like a queen
And in a chauffeured limousine
We'd look so fine
もし僕に金があれば 小躍りで買いに行く 君の毛皮を
着飾らせるんだ 君を 女王のように
そして乗ろう 運転手付きのリムジンに
2人はきっと素敵さ

I can't give you anything
But my love, but my love
I can't give you anything
But my love, but my love

贈ってあげられない 君に 何も
僕の愛 この愛の他には

翻訳:http://musiclyrics.blog.jp/archives/16307034.html

ある程度のところで、店を出るタイミングが難しいのですが、女の子たちは2チームで踊っていますから、ずーっと席にいる訳ではありません。特にだいたい友達同士は同じチームにいますから、この時もメイとレックは交互にいなくなるのではなく、二人同時に踊りに行くという形でした。

とりあえず、そのすきに次の店へ。パタヤの夜は午前3時まで。Bar Hoppingはまだまだ続いていきます。

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