マンダレーの朝は気持ちいい。今日は早起きしてまずはブレックファースト。

 ホテルの朝食は最上階にあるレストランで。ウェイトレスの子がニコニコしてて気持ちいい。朝食もバイキングで内容豊富でおいしい。このホテル何気なくとりましたが、大当たりでした。
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朝食の後は昨日のタクシーのお兄さんとホテル前で合流して朝市の様子を見ながらミャンマー最大級の木造僧院・シュエナンダー僧院へ。その後、ホテルへ戻り、APEXバスのピックアップでバス乗り場(小型ロットゥ)に行き、5時間かけてバガンへ向かいます。

 マンダレーの路上市場。タイよりももっとローカル色が強い印象。すごく多くの人でにぎわっていますね。バイクや通行人も多くて交通事故が起きそうですが、起きないのが不思議。
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 シュエナンダー僧院。すごく彫刻による装飾が繊細で見ていて飽きません。早朝だったこともあって人がほとんどおらず、ゆっくり拝観できました。当然ながら境内はすべて裸足。ミャンマーの場合は服装も厳格で肩が出ているようなキャミソールやタンクトップ、膝がでているようなホットパンツやミニスカート、バミューダパンツなども厳禁です。
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 シュエナンダー僧院前のお土産屋さん。小さな子供たちが朝から元気いっぱい。
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早朝のマンダレーを散策してホテルへ戻るとAPEXバスのピックアップ軽トラックが来ていました。いかにもミャンマーという雰囲気でバスもタイ以上に厳しいメンテナンス状態。これで悪路を交えたサバンナ状の道を5時間疾走しますが、悪路でもめちゃくちゃとばすので、体が上下にジャンプするほど。荷物もよく棚から落ちてきます。シートベルトがすごく重要だということを実感しました。外国人観光客はOKバスというやや高級なバスもあるのですが、ミャンマー人が途中で乗り降りするこのAPEXの方が少し安くて時間も早いのでこちらを選択しましたが、ちょっと失敗だったかも。

 バスチケットはホテルで購入できます。ホテルのスタッフがバス会社に連絡をとってくれてピックアップの時間をこちらの都合にあわせて相談してくれるので非常に便利。観光客用のOKバスと生活路線のAPEXがあって、APEXの方がやや安いものの、完全にミャンマーローカルです。
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 ホテル前に来ていたAPEXのピックアップのお兄さん。すごく愛想が良くて動きもよく、本当にミャンマーは人の動きがいいように感じました。
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 小型バス(タイでいうところのロットウ)にバス乗り場で乗車しますが、バガンに行く生活バスという感じで途中で人がよく乗り降りし、更にそのアクセスポイントでは社内販売のような人たちが乗ってきていろいろな物を売るという仕組みでなかなか興味深いものがありました。
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 途中にはこんな感じでバスのアクセスポイント(バス停?)があって人が乗り降りします。このAPEXのバスは基本的にバガン←→マンダレーの生活バスの色彩が強いです。
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 途中のアクセスポイントでは物売りの女性が乗ってきて社内販売。トイレはこのときにそのあたりで(女性も)するという完全にミャンマーローカルのバスです。
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 途中で休憩を兼ねた給油がありますが、女性の若いガソリンスタンドスタッフが多くて、本当にミャンマーの子はよく働くなと思いました。
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 途中にあるやや大きな街でも休憩。看板を見るとその行程が記載されていて、いろいろな系統が一日に何便かあることがわかります。すごく安いこともあって利用者が多く、重要な庶民の足ですね。
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とにかく、尻が痛くなり、さらに車酔いに弱い人は絶対に無理という猛スピード、急ハンドル、急停車運転ではありましたが、何とか無事にバガンのニャウンウーに到着。バスターミナルからホテルへツクツクのようなタクシーで向かい無事チェックイン。

 ニャウンウーのバスターミナル。ここからマンダレーやヤンゴン、インレー湖などの各方面にバスが出ています。バガンはオールドバガン、ニューバガン、ニャウンウーと大きく地区が分かれていますが、それぞれが隣接していてニャウンウーから一番離れているオールドバガンまででもバイクで20分ほどです。
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バガンは一般にニャウンウー地区に多くのゲストハウスやホテルが集まってますが、僕はニャウンウーからバイクで15分ほどのやや郊外のリゾート型ホテルをとっていて、ここからレンタルバイクで行動しようと思っていました。到着したのがちょうど夕方4時頃でしたので、ちょっとホテルでシャワーを浴び、休養してからバガンタワーへサンセットを見に行くことにしました。

 郊外のリゾート型ホテル。やはりフロントが女性ですごくていねい、いろいろな案内や相談をよくしてくれました。ニャウンウーの街からは少し距離があるのですが、すぐ横に大きなガソリンスタンドと併設されているバガンでは珍しい超近代的なコンビニがあって便利でした。
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 ホテルは景色も良くて、環境が素晴らしくとても快適。朝食は開放感のある屋上テラスで。バイクがあれば足もあっていろいろなアクセスが便利です。レンタルバイクはすべてEバイクで充電満タンならば1日走るのには十分。一日10000チャット(800円ほど)で借りることができます。
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バガンは世界遺産にも指定されていますが、本当に素晴らしい所で無数のパゴダが点在し、美しい街です。それぞれのパゴダにも特徴があって、様式や仏像が異なりすごく興味深いのにあわせて、アンコールワットのような遺跡とは異なり、日常生活を営んでいるミャンマーの方々の信仰の場としても生きていますから礼拝や参拝のミャンマー人も多くて敬虔な気持ちになります。

 レンタルバイクをホテルで借りてバガンタワーへ。バガンタワーは観光用に作られた塔でバガン一面を見渡すことができます。入場料はちょっと高めですね。
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 入ると一階部分はミャンマーの調度品が飾られていて、女性スタッフがドリンクをサービスしてくれます。
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 タワーのトップに上がると多くの人がサンセットを待ち構えています。日本人は僕一人。
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 バガンタワーに上るとバガンの無数のパゴダが一望に。心をとらえる素晴らしい風景でした。
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 アンコールワットと大きく異なるのは、意外と観光客は多くなくて地元のミャンマーの方が多いこと。これはパゴダが未だ信仰の対象となって人々の心のよりどころになっているからでしょう。観光地ではありますが、それだけではないところにバガンの魅力があります。ミャンマーの美人女性に声をかけると快く写真を撮らせてくれました(観光用じゃないですよ!)。
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 昨日のマンダレーのサンセット同様に美しい風景。心が洗われます。

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バガンタワーを降りてニャウンウーの街で食事。ニャウンウーは小さな街ですが、ホテルやゲストハウスが集中していることもあって、いろいろなタイプのレストランがあります。食事の後はホテル近くのコンビニへ。このようなタイプのコンビニはミャンマーではまだ本当に珍しいです。

 ホテルの前にはレストランが並んでいて、その向かい側に大きなガソリンスタンドと併設されているコンビニがあります。
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 このようなタイプのコンビニはニャウンウーにもなくて、バガンでは極めて珍しいです。偶然とったホテルの横にあってとても便利でした。
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 この店も若いミャンマー美人女子がアルバイト。一日数回は行っていたのですっかり顔なじみ、懇意になりました。ミャンマーでQRコードでピッというリーダーで読む会計は画期的でした。
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ホテルでゆっくりとバスの疲れをとって早めに休み、次の日は早朝五時半起きしてサンライズをバガンヒルに上って見ることにして、そこから2日間ほどレンタルバイクでバガンをまわろうかと。

バガンの素晴らしい風景がきっと待っていてくれるにちがいありません。

 イアン・ギランのボーカルとブラック・リッチモアのギターで引っ張っていたDEEP PURPLE。マンダレー→バガンのバスの走りはローカルラインながらもまさに疾走のExpress。OKバスが6時間のところを途中で乗り降りや休憩あっても5時間ほどで到着。ドライバーの運転技術はなかなか(笑)


 こちらはThe Classic Rock showによるパフォーマンス。アレンジが現代的ですね。



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