皆さんのおかげで拍手もこのところ多く、にほんブログ村の中華圏ノンアダルトナイトライフカテゴリのINランキングも1位になりました。ライブドアのお水カテゴリランキングも3位に急上昇でありがたい限りです。ブログというよりはリアルな物語(ノンフィクション)として綴っている要素が多分にあります。

初めてご覧になる方もいると思いますが、台湾や大陸、タイを中心とした夜社会を中心とした方々との交流を軸に各国の文化や習俗への理解を深めてもらいたいと思って書いている独特のブログで、単なる情報収集や肉食系の方には不向きなところもあります。10年近くコツコツとアップしており、固定的な読者の方に支えられてもいます。今後ともご拝読いただき、更には時折ご感想のコメントなどもいただけるとありがたいです。

あと最初は9割ぐらいの出来で粗くアップしていて、読み返ししながら誤字や脱字、文章表現の訂正や写真・動画の修整や添加をしています。より
臨場感あるように細かな修正を加えることもよくしており、二度読み、三度読みしていただくと完成度が上がっていますので、そこもご理解いただけるとありがたいです。

ミャンマーのマンダレーは雲一つない快晴、灼熱の太陽が照り付けていました。とにかく、ミャンマーチャットを手に入れないと何もできません。空港はほとんど人がおらず、まずは銀行の出先カウンターでとりあえず500米ドルを両替。やっとミャンマーチャットを手に入れました。

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 スカートのような民族衣装ロンジー姿が新鮮でした。リズムがゆったり。
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 初めて見たミャンマーチャット。長い道のりでしたが、やっと手に入れることができました。
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ここから乗り合いバスのチケットを購入してマンダレーのホテルに向かいます。ホテルの名前を言っておくとホテル前までドアtoドアで送ってくれるので極めて便利で、運賃もタイ以上にコスパよくて感動。こんなに物価が安くていいのか?という感じ。

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結構空港から市街地までは距離があって、1時間ほどかかって無事にホテルにチェックイン。ホテル前にいたタクシー(みんなツクツクのような感じの車両)のお兄さんと交渉して激安でマンダレーの観光に。このホテルは偶然なのですが、日本語と英語を軽く話せる才女の女子大生アルバイトがいて、その子がお兄さんに通訳しながら助けてくれました。おかげで格安に。

 このホテルはすごくいいホテルで格安ですが、朝食もバイキングでおいしいし、部屋も景色が良くて最高でした。このフロントにいる女子大生アルバイトの子によく助けてもらいました。
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 タクシーのお兄さん。すごくいい人で気が利き、ていねいな対応でした。ガイドブックやネット情報に出ていた相場よりも3分の2ぐらいの金額で1日と翌日の朝まで、いろいろ足となって動いてくれました。
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マンダレーはミャンマー最後の王朝が置かれた都で日本で言えば京都のようなところ。街中にパゴダ(仏塔)があり、空が広くて心がやすらぐ雰囲気になれる街です。王宮や白い無数のパゴダ、そして素晴らしい木造建築のシュエナンドー僧院など見どころがすごくあって、文化の重みや宗教についての深い造詣を知ることができます。特にミャンマーではマンダレーに限らず、寺院やパゴダに入るときはすべて裸足なので、その敬虔な姿勢にも心打たれるところがあります。裸足で歩くのに慣れちゃいますね(笑)。

 王宮はとても広くて、入口の門に入ってからも本殿までの距離がすごくあります。しかし、門の中にはバイクに乗っているおばさんたちがいて、格安でバイクに乗せてもらえ、往復をしてくれます。
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 門の所の守衛所(王宮なので公安のような方がいます)入場のチケットを購入して入ることができますが、きちんとしたチケットブースという感じではありません。
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 王宮入口の門。ここから本殿まで1~2kmぐらい、まっすぐに道が伸びていて歩いたら大変時間がかかります。そこで入口のバイクのおばさんに往復1000チャット(80円ぐらい)で乗せてもらうということになります。
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 王朝の本殿に入るとほとんど人がおらず、わずかにミャンマーの女子学生がいて、話しかけると日本人ということで珍しがってくれたこともあり、一緒に王宮が一望できる塔に登ることになりました。
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 本当に美しくて、地球にもこんなところがあるんだと思いました。カンボジアのアンコール遺跡群にも後で行くことになるのですが、僕はミャンマーの方がはるかに美しいと思いました。
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王宮を出るとタクシーのお兄さんが、これからサンセットを見るいい時間だからミャンマーヒルに行こうと提案してくれて、早速移動。ツクツクのような車両なので風がとても気持ちよくて快適。さらには見える景色もすごく良くて、乗っていても飽きません。

 王宮からマンダレーヒル(奥に見える大きなパゴダがあるところ)に向う途中にある無数ともいえるぐらいたくさんあるサンダムニパゴダ(実際には1774とのこと)。白いパゴダが特徴でマンダレーは本当に車窓風景がいい街です。
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ミャンマーヒルの麓にはバイタクがいっぱいいるのですが、その中でもよく知っているお兄さんを紹介してもらい、バイクで凸凹道(これが本当に悪路。舗装されてはいますが段差があったり、亀裂があったり)を疾走。振り落とされないようにしっかりとつかまって何とか無事にエスカレーターとエレベーターの入口広場に到着。ここで裸足になってまずはエスカレーターでヒルトップに上がります。

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ヒルトップに上がると入場券代わりのシールを買って、これを服に貼ってもらい頂上にあるパゴダ周辺からサンセットを見るという形。

 エスカレータを上がったところにカウンターがあって、ここでお金を払ってシールを購入。するとお姉さんが肩あたりに貼ってくれます。
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 ヒルトップには大きなパゴダを中心に立派な寺院があって、日本人(東アジア人)は僕一人。あとはファランと地元のミャンマーの方が多く訪れていました。有名なデートスポットでもあるとのこと。
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すでに多くの人がサンセットを待っていましたが、ここから見た夕日は本当に美しくて心から感動。本当にこんなにきれいなところが地球にあるなんて。息をのむ美しさとはこういうことを言うんだなあと。美しい自然の姿は日頃のいろいろな嫌なことや雑念を忘れさせてくれます。

 多くの人がサンセットを見るために集まっていますが、意外と観光客は少なくてほとんどがミャンマーの方です。その中にファランが混じるといった印象でした。
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 こんなに美しい夕陽を見たのはいつ以来だろうと思ってしまいました。
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 ミャンマーは美女が本当に多くて、このブログは夜社会に生きる人たちやいろいろな女性との交流を中心に文化やその国の良さを見つけていく構成が軸になっています。こういう夕陽を見る女性の姿にそこはとなく美しさを感じるのは僕だけでしょうか。
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下りはエレベータで降りて、再び待っててくれたバイタクのお兄さんと合流してタクシーのお兄さんが待っててくれる麓まで行きます。

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 パゴダのまわりの回廊は裸足で歩くこともあり、どこもとてもきれいに磨かれています。これは下に降りるエレベーターへの廊下。上がりはエスカレーター、下りはエレベーターと一方通行になっています。
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 エレベーターを待っていたら素敵なミャンマー人カップルに日本人ですか?と話しかけられました。しばし、エレベーターを待つ間、翻訳アプリ大活躍でお話。すごくさわやかでミャンマーは好きかとか、日本に行ってみたいとかいろいろ話がはずみました。
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 エレベーターを降りた所にまでタクシーで上がれますが、大渋滞となるので、バイクで下り悪路をとばして降りた方が圧倒的に便利です。
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マンダレーヒルの麓でタクシーのお兄さんと合流、ホテルへ帰ろうかなと思っていたら、タクシーのお兄さんが、夜のパゴダでちょっとした集まりがあるので、一緒に行かないかかとの誘い。断る理由など何もありません。どこかよくわからないけど、夜の美しいパゴダの前で降ろされると、裸足になって長い回廊を進んで行きます。

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 夜空にライトアップされて輝く黄金のクドードォ・パゴダ。とにかくマンダレーは美しい古都で心の琴線に触れるような美しい光景にたくさん出会うことができます。
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パゴダのまわりには集会場のようなところがあって、そこの受付でタクシーのお兄さんが何か話してくれたのですが、ミャンマー語で当然わかりません。しかしながら、事情はどう説明されたか不明ですが、無事にこの集会に参加することにどうやらなったようです。

 受付のボランティア学生と思われるお嬢さん方。簡単な英語ができて助かりました。ここでちょっと入場料替わりのお布施を金属製のサラダボールのような器に入れます。
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中への案内を美しい2人のミャンマー女性がしてくれて法要?と思われる集会に参加することになりました。展開はよくわからなかったのですが、タクシーのお兄さんに従って行動という感じで女性たちに付いていくと何やら水と簡単な食事のセットがもらえました。

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 法要なのか、説法なのかこのときはよくわかりませんでしたが、とにかく食事セットをいただきました。
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 こんな感じで法要のような集会に参加となりました。いろいろなちょっとしたイベントやパフォーマンスがあったのですが、頃合いを見てタクシーのお兄さんと帰ることに。30分ぐらいいたかな。日本人はおろか外国人はまったくおらず、まわりの人によく話しかけられたのですが、ミャンマー語がわからず、タクシーのお兄さんがいろいろと代弁してくれました。
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まあ、いろいろなことがあったマンダレーでしたが、本当に良いところだと感じました。人はみんな親切でていねい、そして観光地にありがちな客引きやぼったくりのようなことは一切ありませんでした。すごく信心深いお国柄が伝わってきて、人々の心の中にある信仰心のようなものがすごく社会全体に浸透しているような印象がありました。

ホテルに戻り、ホテル近くのミャンマーレストランで夕食。さっきの集会でもいただいたのですが、果物と飲料が中心でしっかりしたものを食べるかなと。まずはミャンマービールを注文、よく仕組みがわからなかったのですが、レストランの中央に会計のチケットを売る女性がいて、そこに行って注文のチケットを購入するという方式だとよく動きを見ていたら判明。しかし、ミャンマーの女性はよく働く人が多くて、すごくていねいなことや面倒なこともしっかりと教えてくれて助かりました。大陸とは大違いですね(笑)。

 注文を取りに来るウェイターの姿が見えず、どのようになっているかがわかりませんでしたが、チケットを購入するとテーブル番号の半券みたいなのをくれてそこに女性が料理や飲料を持ってきてくれるという仕組み。
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 とにかく学生のような子たちも含めてよく働きます。動きがよくてシステムも結構いいかげんかなあと思っていたらテキパキでオーダーから料理が届くまで驚きの速さ、手際よさでした。
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 会計係のキャプテンの若い子が美女でていねいに対応してくれておじさんとしてはすごく嬉しくなってしまいました。単純ですよね(笑)。
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 ミャンマー風のチャーハン。美味かったです。これでビールも併せて4000チャット(300円ぐらい)でした。安すぎでしょう。
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食事を終えて道を歩いていると真っ暗な中から怪しいタクシーのおじさんの声が。「Lady?」とか言って来るので、よく聞いてみると(翻訳アプリなので、すこしあやふやかも?)置屋のような所があってそこに案内するとのこと。タクシー代は1000チャット(80円ぐらい)でいいからと言います。きっと置屋からバックもらうんだろうなと思いましたが、ちょっとのぞいて様子見に行くかと。

 こんな感じで怪しげな雰囲気を醸し出しているタクシーがホテル周辺に停まっていて、運転手は車の横あたりをフラフラしてて声をかけてきます。
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タクシーに乗って10分ぐらい行くといかにも怪しい古いビルがあって、赤いライトがついています。中に入るとロンジー姿の若い男がいて、一発20000チャット(1600円ぐらい)と言ってきました。二階の踊り場のような所で待たされると三階から階段に沿って10人ぐらい女の子が並びました。

大体20~30代といったところですが、皆、一様に生気のない目をしていて、これはちょっとと思いました。二階には木で仕切られた粗末な小部屋が並んでいて、そこに布団が敷かれているベッドがあるといった感じ。さすがにこんな雰囲気はないよなということも強く思いましたが、何も女の子とかかわらずに行為だけするのは自分のポリシーにも反するのでここは撤退。

お兄さんがしつこく帰さない感じで何か言ってきましたが、そこはまったく相手にせず外へ。待っていたタクシー親父はびっくりして、どうした?とか聞きますが、どうしたもこうしたもないですよね。帰るときは帰る、それだけです。タクシー親父はバックがとれなくてすごくがっかりした様子でしたが、ミャンマーはやはり、こういう部分が社会の中にあるんだなと実感した瞬間でした。

ホテルに戻って、ホテル横のコンビニ?みたいなご用達の商店へ。ここにも働き者の女の子がいて、話しかけるとすごくにこやかに対応してくれて心が明るくなりました。様子見とは言え、タクシー親父についていかなきゃ良かったなあと大いに後悔。

 すごくいい子でホテルに泊まっていた唯一の日本人の僕にすごくいろいろと教えてくれました。わずか一泊でしたが、よくこの店は利用したのでもうちょっといたかったですね。
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マンダレーは本当に空が広くて美しい街でした。

当然、スラムのようなところもあり、夜は電灯が少なくて暗かったり、ゴミがきちんと処理されていなかったりはしますが、それはまだ発展途上のこの国では当たり前のこと。多くのよく働く、そして礼儀正しいミャンマー女性の姿を見てすごく心打たれることも多かったです。

この地球にはまだ僕らが知らない土地や文化、習慣があります。それらを知り、そして学ぶことはとても価値があることと僕は思っています。そのためには人とリア充でかかわっていかないといけません。

ミャンマー・マンダレーという地は少なくとももう一度訪れたいと思う場所でした。

 ベリンダ・カーライルの大ヒット曲。皆さんも一度は聴いたことがあるのでは?地球に天国をつくり、天国にしていこうという歌詞は時間がゆったりと流れるマンダレーの地にふさわしいのでは、と僕は思っています。いい街ですよ、マンダレー。


Baby, do you know what that’s worth? Heaven is a place on earth
ねぇ、この価値があなたはわかるかしら? 地球に天国があることの価値を

They say in heaven love comes first, we’ll make heaven a place on earth
天国は愛が一番だってことを、 一緒に地球に天国を作ろうよ

Heaven is a place on earth
天国は地球のここにあるんだから

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