パタヤのA GOGOにはバンコクとは違ういくつかの慣習があるように思いました。

ひとつはダンスを踊るチームが普通は2チームなのですが、ひとつのチームのダンスが終わるとダンスしていた子たちが拍手をしながらステージを降りること。

もうひとつはA GOGOは午前3時でクローズなのですが、クローズ直前の2時半頃からลูกทุ่ง(ルークトゥン)と呼ばれるタイのポップスがかかることが多いこと。特にイサーンの子が多いこともあるのかหมอลำ(モーラム)と言われるラオス系のイサーン民族音楽の流れを汲む曲が多いように思います。

僕はバンコクの
A GOGOよりもローカル色がある意味強い、これらの慣習が気に入っています。ダンスが終わるとがんばった自分たちに拍手を送りながらステージをにこやかに降りる姿はなかなか微笑ましいものがあるし、閉店間際になってあまり人がいない店で声を出して唄いながらタイポップスでノリノリで踊る彼女たちを見ているのは楽しいものがあります。




タイでは小さな頃からダンスは身近なもので以前のブログでも紹介しましたが、学校で日本のラジオ体操の代わりに朝礼等でダンスの時間もあるところもあって、特にタイ語で唄って踊れるลูกทุ่ง(ルークトゥン)は最後の一番疲れている時間に彼女たちを元気にさせる魔法のような力があります。

パタヤの時間というのは僕が思うに一般社会から5時間ぐらい遅れていて、昨日は午前3時頃に帰宅してそれからシャワーして4時頃に眠るという感じでしたから、起きたらもう昼の12時近くに。まずはシャワーを浴びてそこから明け方近くまで行動というパターンですね。

 パタヤの気怠さも感じるような昼下がり。ちょっとしたパタヤの原風景が吹く風に彩りを添えます。
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さて、パタヤ2日目の土曜日となり、昼は僕もKさんもビーチサイドのレストランでそれぞれゆったり。Kさんはパタヤのフーターズでお食事とのこと。パタヤのフーターズはビーチロードのちょうど中ほど、ビーチが見える絶好の場所にあります。

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僕は生野菜が食べたくてセカンドロードのサブウェイへ。東南アジアで要注意なのは腹痛、生ものや生野菜、屋台の強い油などで腸をやられると下痢になって行動が大変なので、まあサブウェイならば生野菜も安全かなあと。

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午後はビーチでくつろいだり、マッサージしたりでそれぞれゆったりして、夕方7時にウォーキングストリート入口のマックで待ち合わせ、そこからソイ15のナナ・シーフードレストランに行くことに。ここはKさんが愛用のタイ飯屋で、カオマンガイ50バーツの安さで最高に美味い店です。パタヤに僕も暮らすことになって二日に1回は行っていました。

 ソイ15のAGOGOが並ぶ中にあります。カオマンガイ以外のタイ料理も安くてうまい!
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 ナナ・シーフードには看板娘(黄色いTシャツの娘)がいて、とても一生懸命働く働き者の子で可愛いですよ。場所柄いろいろな店の関係者や女の子がいつも多くて、なかなか食べながらの景色も良い店です(笑)。
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さて、食事も終わって今日もBar Hoppingへ。まずはソイ15の昨日行ったビーバーズからスタート。

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Kさんはエレクトリック・ブルーをのぞいて、ここからはまた、それぞれ単独行動(笑)。おのおのの指向や好みの傾向があり、それを尊重するのが、正しい彷徨い方ではないでしょうか。自分のベクトルを重視してそれぞれ動くことはとても重要です。そのあたりをKさんもよく理解されている方なので、一緒に楽しむときと別々にそれぞれ楽しむことのTPOを考えることがお互いできますよね。

僕は昨日、ビーバーズで呼んだ黒髪の子に早速、見つけられて今日もまずはこの子とスタート。とてもやさしい子ではじけるような感じは多くはありませんが、しっとりくるようなやさしさがあっていい子ですね。

2時間ほどこの子とまったりしてから、向かいのドールハウスへ。

 基本的にこの3店舗は生まれたままの姿で踊っている子も多く、制服を着ている子もノーパン、ノーブラが普通です。従って、スタイルもよくわかり、ボディランゲージが必然的に多くなりますね(笑)。ただ、ウィンドミルやアナベルズに比べると少し上品かも。
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早速踊っているプロイがいて、今日は友達と一緒にいます。友達も呼んでくれとお願いされて二人を自席へ。実際の会話はタイ語ですが、翻訳アプリを使っての会話なので僕の分はそのまま日本語で表記していきます。

「คุณจะไปพัทยานานแค่ไหน? (いつまでパタヤにいるの?)」

「2泊3日でバンコクから来たから、明日の昼頃にバンコクに帰るよ」

「คุณอยู่ในกรุงเทพฯตลอดเวลาหรือไม่?(バンコクにずーっといるの?)」

「いや、バンコクにしばらくいて、そこからミャンマーに行こうと思ってる」

「ミャンマーは昔バンコクにいた頃はビザが入国に必要だったけど、今は要らなくなったから気軽にいけるようになったから行こうかと」

「คุณเคยไปอิสวันไหม?(イサーン行ったことある?)」

「あるよ、ウドンタニとかノンカーイとか」

「เป็นไง?(どうだった?)」

「何もなかったな。水があんまりないみたいでそれが印象的だったかな」

「ไม่มีอะไรเลย นั่นเป็นเหตุผลที่ผมมาพัทยา(本当に何もないんだよ、だからパタヤに来たんだ)」

この日は結局、ドールハウスにラストまでいることになりました。彼女の友達を含めて多くの子が来て、いずれもフレンドリーなので楽しくすごすことができたし、バンコクのようにそんなにドリンク攻勢が激しくないので、ある意味コスパもパタヤの方がはるかに良くて、使ったのは2000バーツぐらいでした。

ドールハウスは2チーム制なので20分ほどプロイが踊りに行くとステージから降りた子が来るというパターン。入れ替わり立ち替わり女の子がやってくるので、すっかり多くの子と親しくなってしまいました。

 写真をクリックするとHome Pageにジャンプします。そこからFACEBOOKにもジャンプできます。
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ドールハウスは中央にステージがあり、それを取り囲むようにすり鉢状の階段づくり風の座席であるため、周囲の状況がわかりやすく、大箱であっても女の子たちが客の様子を把握しやすくなっています。また、2階もあって煩雑に女の子たちが1階と2階を行ったり来たりすることが多く、2階の中央付近には1階に通じる鋼棒がある穴があって、上から女の子が下のステージに滑り棒のように降りることができるようになっています。



楽しく彼女たちとすごしていたら、もう、クローズする時間が近づいてきました。そしてその時、ลูกทุ่ง(ルークトゥン)が流れ始めました。女の子たちの表情が輝きだします。ステージではチームに関係なく、女の子が踊りだして大合唱。店は閑散。多くの客はバーファインして女の子を抱くことが目的なのでしょうか。この時間までいる客は10人ぐらい、さらに踊ってる子もバーファインされなかった子たち。

 プロイから教えてもらったSUPER วาเลนไทน์(スーパーバレンタイン)。ลูกทุ่ง(ルークトゥンの大人気女性3人組で多くの歌をみんな知っているといいます。


 LIVE会場全体が踊る様子は圧巻。タイの人たちは老若男女、音楽とダンスを楽しむ人が多いですね。



今までのユーロビートを中心としたアップテンポのダンスミュージックとは異なり、ややゆったりとしたリズムで本当に楽しそうに踊ります。人は表情を見ているとその感情を類推することができますが、僕が見た限りイサーンの子が多くを占めるパタヤのA GOGOではลูกทุ่ง(ルークトゥン)が彼女たちのソウルミュージックであることは間違いありません。

もちろんA GOGOで踊ることは金を得ること、生活を豊かにするということ。でも彼女たちのゲノムの中にはイサーンの民族音楽を発祥とするモーラムのDNAがあるのでしょう。仕事で踊るというより、最後の30分間は彼女たちの本能で踊っているように思えてなりません。

午前3時。最後のลูกทุ่ง(ルークトゥン)が流れて終わった瞬間、ステージの上の女の子たちが一斉に大拍手と歓声。彼女たちの幸福そうな笑顔を見ながら、僕は帰途につきました。

 クリックするとドールハウスのFACEBOOKへジャンプします。
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 ウォーキングストリートからのソイ15入口。ファミマがあって、いつも立ち寄るコンビニになってしまいました。ソイ15の看板があり、その先は果たして天国なのか魔窟なのか?その答えを見つけるのは簡単ではありません。
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