Kさんと初めてお会いしたナナプラザの翌日、久しぶりに飲んだこともあって少しばかり遅い朝を迎えました。ルアムチットホテルから見たスクンビット通りは、まだ夕方から夜にかけての喧噪はなく、時もゆったりと流れています。

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 ルアムチットのフロントでいつもよくしてくれた笑顔のホテルレディ。日本人客も多く、簡単な日本語を話せるホテルスタッフも多く、セキュリティもしっかりで対応の良いホテルです。
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そうだ、天気もいいし、ここはチャオプラヤ川の風を感じよう!

早速、ホテルのオープンカフェで軽いブランチをスクンビット通りを眺めながらとり、まずは昨日トラブってしまった大陸から借りてきたWIFIルーターの代替機を借りにプロンポンにあるエンポリアムへ。この中に確かツーリストセンターがあったことを思い出して、事なきを得ました。プロンポンは日本人の駐在員が多く住む街で、今も昔と変わらずフジスーパー(建物はすごくきれいに改装されていました)があり、この街独特のシーローも健在。すごく昔を思い出して懐かしくなってしまい、しばし散策。

 マダム御用達の高級ショッピングモール・エンポリアム。
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 意外と知られてないんですが、エンポリアムの1階にはツーリストラウンジとセンターがあって両替、WIFIルーター貸し出し、国際宅急便カウンター、荷物一時預かりなどのカウンターがあります。日本人駐在員がこのあたりには多いこともあるのでしょう。
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 タクシーやバイタクと併せて荷物が多いときに利用するシーロー。プロンポンあたりのスーパー近くにいます。
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 きれいになったフジスーパー。スーパーというよりは日本人駐在員のコミュニティ。サークル募集の掲示板や日本語タウン誌(無料)が充実。食品も日本食充実でバンコクの邦人社会においてこのスーパーの役割は大きいです。今は特にコロナ問題でレストランが閉まってますからさらに重宝されていますね。
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天気も雲ひとつない快晴。計画通りにプロンポン駅からBTSに乗ってチャオプラヤ川の水上バスのサトーン船着き場があるサパーンタクシン駅へ。駅から5分ほどあるけば、もう船付き場です。

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ここから多くの水上バスが出ているのですが、いろいろな種類があって船に掲げられている旗の色で見分けることになりますが、ここはツーリストボートでとりあえず、シリラート病院の医学博物館へ。以前のブログでも紹介しましたが、人体の内臓や骨格をそのまま腐敗防止加工して展示してあるこの博物館は世界でもなかなか類を見ない博物館で非常に興味深いものがあります。

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たまたまツーリストボートに「るるぶ」を見ていた女性がいて、話しかけたらタイにきたばかりの方でこのところいろいろなところを一人で廻られているとのこと。カオサンに行くということでこの水上バスに乗っていたのですが、シリラート医学博物館の話をしたら、ぜひ、一緒に行きたいということで思わぬ展開に。

 ここが新館側の入場券を購入するカウンター。ロッカーがあって、そこに荷物を預かって見学することになります。所要時間は1~2時間ぐらいです。
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シムラートに到着して病院の中を通って博物館へ。学校から生物学の授業で来ていた生徒たちがいっぱいいましたが、まあ全体的には空いていてゆっくりと見ることができました。一緒に見学することになった女性の方はある意味感動されてて、驚愕の表情。まあ、日本の常識では人権上のこともあって考えられないですからね。

ここは新館と旧館があって、受付は新館側にあるのですが、新館からでてちょっと離れた所にある旧館の方が元々の発祥の地で法医学や解剖学を学ぶ医師たちのために設立されたのが今から50年ほど前。歴史と伝統があって、タイの医学の発展のためにかかせない博物館です。シリラート病院も大病院で博物館に行くまでや新館から旧館に移動するまでに多くのお医者さんや看護師さんとすれちがいます。

 新館はかなりきれいに人体の構造に沿って展示されていて、有名な「シャム双生児」もあります。研究のためにこのような形で医学の発展につながるための献体をしていただいた方々に感謝。
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 こちらは旧館側。エアコンがなくて扇風機がまわる木造の建物の中に古い木枠の陳列ケース内に展示されています。秘密ではあるけど本来は撮影禁止です。
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 人体がメインですが、いろいろな動物や昆虫の標本もあって生物に興味がある人にとっては半日ぐらいいても飽きないところです。
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シリラート博物館をを出て、一緒に見ていた女性の方の目的地がカオサンだったこともあってバイタク2台でカオサンへ。カオサンは世界中のバックパッカーが集まるところで、安宿のゲストハウスが集中。以前の印象だと「何でもあり」といった記憶がありました。カオサンは交通がやや不便でBTSの最寄り駅がやや遠いこともあって、水上バスが一番便利かもしれません。

 カオサンもファランばかりで東アジア人はほとんどいませんでした。もっと混みあっているという印象もありましたが、やはり閑散といった印象。
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カオサンに着いたのはちょうど午後3時頃だったこともあり、ちょっと僕らもティータイム。カオサンは以前に比べてすごく健全化していて(笑)、衣類や小物、アクセサリーを売る屋台やタトゥーの店が中心。前あった偽造証明書屋や怪しいチケット屋、変なキノコを売る合法ドラッグ?屋などはまったく姿を消していて、タイ名物のワニの丸焼きや昆虫食屋が面白いぐらい。あの猥雑な危険な雰囲気はやはりコンプライアンスの影響があるのか、感じられませんでした。

 カオサンの昆虫屋はパタヤやメークロンなどのローカル市場と違って観光用。写真撮影で10バーツとか言ってきます。きれいに並べてあったりして、まあ撮影用ですね。
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 カオサンを歩くタイの地元女子高生たち。この頃から学校でのマスク着用指導が行われていたようです。制服の色合いが独特ですよね。いわゆるタイのパッツン女子大生とはちょっと雰囲気が違います。
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カオサンで一緒に行動してきた日本人女性と別れて再び水上バスへ。プラアーティット船着場まで10分ほど歩き、船を待ちます。時間はちょうど5時半をまわったところで、夕照の暁の寺・ワットアルンをチャオプラヤ川から見たいというのもありました。

 カオサンからプラアーティット船着場までの道はちょっとわかりづらく、道路からお土産屋の並ぶ小路に入るとその奥に船着き場があります。
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 プラアーティット船着場は狭く、またいろいろなタイプの水上バスが発着するのでお姉さんがすごく一生懸命案内をしてくれます。ローカル水上バスもバンコク市民の貴重な足として利用されていて、とても風情があります。バンコクに行かれたら必ず、このチャオプラヤ川の水上バスは乗られてみてください。
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チャオプラヤ川の風が心地いい。時間をぜいたくに、こんなのんびりした一日もあっていいかな。
バンコクは本当に魅力的な街。心が解放されるというべきでしょうか。

さて、夜はどうするかなあ。

 暁の寺・ワットアルン。もう何度も行っているから降りませんが、いつ見てもその姿は美しいですね。この日は午後やや曇ってしまったのと、夕焼けには時間が早かったのが残念。
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Yes, 'n' how many years can some people exist.Before they're allowed to be free?
Yes, 'n' how many times can a man turn his head.And pretend that he just doesn't see?
 
The answer, my friend, is blowin' in the wind
The answer is blowin' in the wind

 歌手でありながらノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランの名曲をジョーン・バエズがカバー。
ボブ・ディランとジョーン・バエズはフォークソングの原点ですよね。The answer is blowin' in the windというフレーズはいつ聴いても心に響きます。



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