2019年は体調が安定することがなく、しばらくブログから遠ざかっていました。結構書くのにまとまった時間と気力が必要で、武漢に住むDさんにときおり平台直播の連絡をとる程度が精一杯。2018年暗黒の8月から始まった大陸の夜社会規制も続いていて、夜の街を彷徨う気力もありませんでした。

そんなときに発生したのが武漢のコロナウィルス問題。12月中旬、中国武漢に突然姿を現したコロナウィルスは瞬く間に伝染し、1月下旬には中国各地に広がり、私の住む上海にもその脅威が迫ってきました。2019年は体調のすぐれない年で9月~10月にかけては風邪に肺炎を併発し39度~40度の高熱と呼吸不全。基礎疾患がある私としてはとにかく罹患したら命を落とすなというような思いがありました。心配な武漢のDさんに連絡をとったところ、チャーター便で日本へ帰還しており、まずはホッと。

そうだ、遠くへ飛ぼう!

1月28日にウィルスの脅威から逃れるために中国から脱出することを決意。すでに所用で1月下旬に行った中国西部の西寧では観光地がすべて封鎖され、空港では検疫も始まっていました。このときには世界がここまでのパンデミックになるとは思ってもいませんでした。すでに中国は武漢をロックダウンし、中国国内での広がりに留まる、また政府も絶対に対策をとって他の国へ広がらないようにするに違いないと思っていました。

1月27日、私は日本は中国人が多く入っていることもあり、日本は感染が広がる可能性があると見てタイへ出国しました。台湾は中華圏なのでやはり不安であったこと、タイに行こうと決めた理由のひとつは気候が乾期で良く湿気があるためウィルスが好む乾燥ではないので生物学上安全性が高いかなと。もうひとつはずーっと行きますと約束していたバンコク在住のブロ友の好漢Kさんとの約束を果たし、昔いて土地勘のあるタイで一緒に彼と夜の街を彷徨いたいなと。

そして、きっとパタヤの海を見たら元気になれる!
タイという国には瞬発力があって、大陸の暗いムードを払拭してくれる不思議な魅力があります。



10年ぶりのタイは随分と当然ながら進化していて、特に降り立ったスワンナブーム空港はさらに大規模になっていて近代化が著しかったこと、さらにはエアポートレールができていてBTSにつながり、格段に便利になったことなどがあります。

 とにかく何もかもがグレードアップといった印象だった10年ぶりのスワンナブーム。世界を代表する観光国タイの玄関だけあって多言語の表示、多くのインフラ整備、サービスなど素晴らしいです。
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 エアポートレールの開通で格段に便利に。これでドンムアン空港のインフラも整備されれば万全。
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スクンビット通りの風景は昔とあまり変わってはいないのですが、コロナ禍の足音が忍び寄ってきていたバンコクでもマスクをしている人が結構目につきました。いつものようにナナとアソークの間にあるルアムチットホテルへ。ここは知る人ぞ知るカフェの上にあるホテル。怪しい人妖(レディボーイのこと)も入口付近にいつもたむろしていますが、立地条件はとにかく抜群。週末にパタヤに行くまでここのデラックスルームを根城に彷徨うことになります。

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さて、初日はソイカの様子見て、翌日はナナプラザ前のフーターズというレストランバーでKさんと待ち合わせ。フーターズはグラマラスの女の子たちがウェイトレスでダンスなどもあってなかなか楽しめるお店。ここでタイガービールを10年ぶりに飲んで初めて会うKさんを通りが見えるカウンターで待ちます。あらかじめKさんは服装を教えてくれていたのとすでに中国人はタイへの入国が制限されていて東アジア人が極めて少ない状況でしたので、顔はわからなくてもすぐに見つかるだろうと思っていました。

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待ち合わせ時間前後に通りを歩いてきたKさんをすぐに発見。

「Kさん、はじめまして。Moguです」

不思議なもので多くのやりとりを重ねていたKさんはまったく初対面という感じがしませんでした。なにか昔からの友人という感じがしてとても話もはずみ、現在のタイの状況やKさんの夜文化のとらえ方などをお聞きし、とても学ぶことがたくさんありました。よくネットでのつながりは脆弱なもの、あいまいで危なさも潜むものと言われますが、少なくとも僕のブログを読み込んでくださる方は真摯な方が多く、夜の遊びだけではなく、その国への文化に対する興味や造詣がないとつまらないブログですから僕もそのような方とお会いすることをとても楽しみにしています。

軽くタイ料理のレストランで食事をしてナナプラザへ。昔Fちゃんというイサーンの子と知り合ったマンダリンはまだ現存していましたが、上の階は開いておらず、雰囲気も当時とはかなり変わっていました。名店も時代の流れやコンプライアンスには勝てません。

しかし、悪魔のようなコロナウィルスがこのタイにも密やかに忍び寄っているとは、このとき僕もKさんもまったく思っていませんでした。

あれから二ヶ月、世界の主要都市はロックダウンに。2月のタイはまだ元気でした。しばらくタイですごした2月28日までの顛末を書いていこうと思います。

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