バンコクでGOGOと言えば、パッポンナナソイカスティサンになります。しかし、タイのGOGOもここ数年で随分、変化が出てきたようで、Kさんからも最近の状況の報告をいただきました。

 ソイカ、パッポン、ナナ、2017。いつもながらのバンコク。でも少しずつ変化が・・・・。


 台湾のニュースでレポされているタイのGOGOの紹介。日本からの観光客の話題も・・・・。



タイの政治状況は目まぐるしく変化していますが、世界のコンプライアンス化の波とともに変貌していくタイの夜。それはGOGOも決して例外ではありません。

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「最近はコヨーテの割合が増えてきていて、コヨーテとgogo嬢を混同した店がトレンドでして、若くてダンスの上手いコヨーテととにかくエロいgogo嬢という2通りの楽しみ方ができます。でも、コヨーテのくせにやたらとサービスの凄い嬢とかいますよ(笑)。まあ、gogo嬢をいつも横目で見ていたらそうなるんでしょうけどね。コヨーテと普通のgogo嬢との区別がつかなくなってきています。もう、ごちゃごちゃです」

 抜群の映像と音のOTTO TVの動画から2016年のナナ・コヨーテ特集。このところ導入店が格段に増えてきています。2016年6月のナタリー事件以降は急加速している感じですね。動画の下はOTTO TVのコヨーテ解説。コンパクトにまとまっており、掲載させてもらいました。


 今回はNANA PLAZA内のダンスを職業としているCOYOTEをピックアップしてみました。
バンコクの夜遊びといえばGOGO BARですが、GOGOで踊るCOYOTE嬢はここ数年急激に増えてきました。もともとCOYOTEといえばお金持ちのタイ人があそぶローカルコヨーテ(郊外におおくある高額な大人の社交場。ビッグアップルなどが有名 )として認識されていました。アグリーコヨーテという職業ダンサーとしても有名ですがここでは割愛します。

 COYOTE嬢とGOGO嬢のちがいは?
お店によって異なるため一概には言えません。出勤形態がちがっていたるため給与はCOYOTEのほうが高いことが多いです。そのためPB代金も高くGOGO嬢をPBするよりも高く設定されていることが多いです。SOI COWBOYほどではありませんがCOYOTEのいる店のドリンクは高く設定されていることが多いです。

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まずはパッポンですが、タニヤと同じシーロムにあり、タニヤから女の子連れて流れてくる、いけすかない態度の日本人が多いこともあり、僕は基本的にはあまり行きませんでした。特派員Kさんからの報告もまずありません。僕は行くとしたら屋台でショッピングの冷やかしといった感じがほとんどで、偽モノのブランド品とかまがい物が多く、見ているだけで楽しい街、それがパッポンという感じですね。

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パッポンにあるゴーゴーバーの相場やシステム、店内で行われているすごい事について

続いて定番のソイカことソイ・カーボーイの今をKさんがウォッチングしてReportしてくれました。

 2017年初頭のソイカ。抜群のウルトラ4K映像。ソイをまるで歩いているような秀逸の動画です。


今も日本人旅行者や短期滞在者に多分、一番人気なのはソイカのBACCARAであることは間違いないと思います。容姿端麗な子も本当に多いですし、1階と2階に別れた独特の構造による特異性もありますからね。いつ行っても超満員です。

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BACCARA UNDER

ただし、女の子たちは本当に日本人慣れしているのとビジネスライクやルーティンワークという感じの子が多いですから、勘違いは絶対にしてはいけません。いろいろな相場もかっちりしてて柔軟性はほぼなく、価格は高めで「意気に感じる子」は少ないように思います。

 あまりにも有名な立体構造のBACCARA。火災の後、すぐに立ち直り再び人気ナンバー1店に。日本人客がすごく多くて、いろいろな状況を見るので、僕もKさんも覗いてもまったりはしないかな。1階で黙ってズーッとガラス天井を見上げている日本人が多いですが、女の子は動いているし、実はそんなによくは見えません。大昔に流行った日本のノーパン喫茶を思い出します(笑)。とても滑稽に見えるのでやめて欲しいなあ。
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 BACCARAの動画はいっぱいありますが、映像と音が良いものと2017年の初夏のものをピックアップ。



 BACCARAの2階です。僕は喫煙するので行くとしたら2階でした。2010年頃のかなり昔の動画ですが、映像と音が極めて良く、雰囲気がよくわかります。今も大きな変化はありません。このアップ主はすごい撮影技術です!これは早く見ないとYouTubeでは削除かロックの可能性大。必見。





「早速ですが、先週、ソイカに行った時に、XXXX(店名ではなく伏せ字)に立ち寄りました。店内を改装したとの事でかなり綺麗になっていました。店内の写真を撮ろうかと思ったのですが、さすがにステージ上の全裸のオバちゃんから、『メ.ダーイ!』を連発されて許可が下り ることはありませんでした(笑)。左側のカ ーテンが出口で右側にはドリンクを作るカウンターが出来ていまし た。以前は出口から見て一番奥にあったのですが、出入り口付近に 移設しました。改装前はここにはコーナーテーブルがあって、ファランがエロいサービスを受ける専用席になっていましたね。私は残 念ながら(?)サービスを受けたことはありませんけど。現在は系列のローハイドなどから比較的若い水着コヨーテが7.8名移動し てきていて、昔ながらの全裸ゴーゴー嬢(オバちゃんですけど) が5.6名という布陣で交互に踊っているといった感じです。 コヨーテが入ってきたので、従来のエロ接待はすっかりなくな ってしまいました。オバちゃんのエロ接待など期待してませんが、 少し寂しいですね」

 
Kさんが何とか撮ってきてくれた改装後の小箱・A GOGO 「XXXX」。すっかり小奇麗になってかつての猥雑な雰囲気はなくなってしまいました。僕はこの店が好きでKさんとの共通話題のひとつ。コヨーテを導入するなんて昔は考えられなかった独自路線だったんですが。
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僕自身ソイカの小箱GOGOは日本人とまず遭遇せず、まったりできて好きなこともありますが、Kさんもそこは同じような感覚がおありなようです。GOGOの一番のキモはビール飲みながらボーッと踊る子達を見て、気が合いそうな子がいたら、ちょいセクハラしながらダラダラするというパターン。タイ在住時当時は今のような小奇麗な感じはほとんどなく、いかにも「熱帯の東南アジア」という雰囲気が好きでしたが、このところCoyoteの導入がどの店も進み、「標準化」してきています。

ソイカウボーイで遊ぶ前に知っておくべき料金相場から注意点

「ここや△△△△△(店名ではなく伏せ字)のような小箱でもコヨーテが導入されていること は既報の通りですが、さまざまな面でA.GOGO-BARも変 化してきていると感じます。昔ながらのA.GOGO-BARが形態を変えていくのは寂しいですが、あの高層ビルの間に佇む異様な エネルギーを持った空間が、どんな形にせよ残って欲しいと思うの は私だけではないですよね」

「スージーウォンも一昨年の摘発のあとバカラに買収されましたが、やはりオーナーもちゃんと心得ているのか、今まで通りの路線を継承していまして、バカラ2にはなりませんでしたね。以前より過激さはなくなりましたが、まだ今のところは健在ですよ(笑)」

 
2009年当時のスージーウォン。伝統的なこのスタイルは細々と2017年も健在。ただ、もう風前の灯火かもしれません。ダンスステージからそのままの格好で多くの子が座ってくれる貴重なGOGOです。ただ、いかにもタイという子が多く、日本人は少ないです。目をこらして御覧ください(笑)。音は悪いですよ。

 少し古いですが、2015年末のソイカの様子。映像がきれいで雰囲気がよくわかります。このときよりさらにコヨーテの導入が進んできており、GOGO嬢との区別もつきにくくなっています。


 「△△△△△の店外テーブルでよく煙草を吸うのですが、そこから見たカウボーイ2とスパイスガールズの写真 ↓↓↓ です。最近の人気店カウボーイ2は女の子が多くて、少しスケベなキャバクラといった感じで、いつも店内はお客さんで一杯です。元祖コヨーテバーのスパイスガールズは、女の子のレベルは高いですが、人数が少ない.ボッタクリの傾向があり.基本ペイバーは出来ないといった特徴があります」

「この系列店がゴーゴーにコヨーテを導入したせいで、今のような進化した形態になったのですが、昔からのゴーゴー好きには嬉しくない存在です。スパイスガールズ系には、キッス.サハラ.デジャブなどがあり、どこも同じようなサービス内容なので客は非常に少なく、何も知らない観光客相手といったところです。 店の外を見ても、その差ははっきりと表れているのがよく分かると思います。あまり客が入らないので、最近はコヨーテでもバカ高いバーファインで連れ出せる娘がいたりして、もう何だか区別がつかなくてよく分かりません」 

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 最近の人気コヨーテ店、カウボーイ2。映像はいつものOTTO TV(2016年3月)。


では、ソイカに続いてナナ・プラザの現在の特派員Reportをお届けします。
僕はスクンビット方面ならナナよりソイカなんですが、ナナはソイカ以上に様相が変化してきているようです。一番変わってきたのは無駄にLBの店が増えて来ていること。やはり立体構造の店マンダリンはかつてよく行った店ですが、今ではやはりコヨーテが入ってきて上の階でも脱ぎはなしになってしまいました。

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 2017年初頭のナナ・プラザ。このBangkok69もOTTO TV同様、素晴らしい映像と音の動画がアップされます。Bangkok69の良いところはタイの日常風景や周辺の生活感のある動画を盛り込んでおり、タイという国の社会性が俯瞰できること。チャンネル登録されていろいろ見られるといいですよ。


ただ、ナナの良い所はソイカよりもドリンクなどが安めなことと女の子たちがかなり気さくなことです。ソイカは見て楽しむ、ナナはペイバーで一緒に屋台で買物したり、食事したり・・・という感じが多かったです。以前のブログで紹介した懇意にしていたFちゃんという子もナナのマンダリンの子でした。この子はイサーンから来たとても天真爛漫な子で、タイにいた時に最もよく買い物や食事に出かけた子でした(詳しくはリンク先の以前の記事を御覧ください)。

ナナ・プラザは日本語を片言で話す子も多くおり、日本人慣れしている子が多い感もなきにしもあらずですが、イサーンや北部から身一つで出てきたような素朴な子にも行き合うことがあります。GOGOの楽しみ方は人それぞれですが、僕はナナで出会った子を連れてソイカとかのGOGOに一緒に行くのもよくしていました。アクティブに楽しむとき、疲れてボーッと何気なく踊っている子をみているとき、その時々の楽しみ方ができるのがGOGOの良さですね。

 1年ほど前ですが、コヨーテが導入されたマンダリンとレインボー4,キャンディーランド2。


ナナプラザの夜遊びで損しないために知っておくべき相場や特徴

それとナタリー事件以降、GOGOでも摘発が相次いでいましたが、現在は沈静化しているようです。

「ナナのマンダリンやソイカのライトハウスで摘発に遭遇しましたが、本気度はなく、事前に店には情報も入っていて、 危ない娘はすでに退避した後でした。この手入れの後、危ない娘達は戻ってきて踊り始めたのを見て流石タイだなと思いましたが(笑)、最近では問題のある危ない娘を雇いませんので、バンコクのGOGOでは手入れ自体が少なくなっているように思います。 すでに健全化(?)されていて、叩いても何も出てきません」

 
ナタリー事件すぐにKさんが遭遇したソイカ・ライトハウスの摘発の様子。
① (2)

 特派員Kさんがナナ・マンダリンで遭遇した摘発の様子。
② (2)

「大人の遊園地(笑)ナナプラザも同様に残して欲しい場所ですが、最近のナナプラザはレディーボーイ店が 増えてしまって気持ち悪いですよ。マンダリン2Fの隣、以前ブロ グでも紹介されていたマーキュリーも、店名はそのままですが、6月からオカマの店になっ てしまいました。感覚的ですがナナプラザ全体の3~4割はレディ ーボーイ店になっていますから、しだいに足が遠のくことになりそ うです。オカマってそんなに需要あるんですかね? 私には理解不能です」

 
ナナ・プラザ2017。日本人によるアップ。ナナ・プラザの概略がわかります。

 昔の動画ですが、今では数少なくなってしまった脱ぎ店のひとつエンジェル・ウィッチ。ファランが多くて、日本人は比較的少ない店で(NANAでは日本人はRainbow系列とかビルボードに多いです)、ショーもあるのでマンダリンとともにかつてはよくまったりしてました。ママも個性的な方でしたね(今もやってるかな?)。


 
多くのGOGO映像の中で繰り返しになりますが、OTTO TVは抜群の音と映像の良さ。少し古いですが、雰囲気はわかります。


 2010年頃のレインボー4。懐かしい時代です。今は猥雑で混沌とした雰囲気よりもGOGOの中でも洗練された雰囲気が強くなってしまい、見るよりも選ぶということが主流になってしまいました。



ナナやソイカはやはり、交通も便利で日本人がよく泊まっているホテルはスクンビット界隈が多いこともあり、日本人をまったく見ないということはありません。どんなにマイナーな小箱GOGOでも行き合うことがあり、特にGWとかお盆休み、年末年始などの観光客が多くなる時期とかはインタマラ(スティサン)方面にバイタクでビューンと行っていました。

 スティサンのローカルGOGO。ソイカやナナのような華やかさとは違い、ローカル色豊かです。
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ただ、ナタリー事件以降、このローカル地区の摘発も相次ぎ、時間無関係に朝方近くまでやっていたGOGOも午前2時~3時には閉店するようにとのお達しがあった模様です。以前は年齢不詳のコンラオが多く、まさに超カオスだったんですが、もう今はその面影はありません。

タイ語でGOGOは「อะโกโก้」とそのままの当て字になりますが、スティサンあたりの超ローカルはソイカやナナとオーダーの仕方もちがうし、超ローカルで日本人やファランを見掛けることはまずありません。僕もKさんもこのような超ドメスティックなところを彷徨いたくなるのですが、旅行者や観光客の方は慣れなければ、勢いだけでいくとトラブりますからご注意ください。

 スティサンの地図。クリックすると拡大します。慣れない方は避けるが無難です。多分、ある程度のエキスパートでないと面白くありません。
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 まあ、ローカルなอะโกโก้はこんなもの。かつてイサーンのGOGOに行った時は2人ぐらいしかGOGO嬢がいなかったり、真っ暗で眼が慣れるまで何も見えなかったりもありました。ダンノックでは大音響(半端ないですよ、耳が壊れそうなぐらい)で頭がクラクラでGOGO嬢も狂ったように踊っている姿は標準化してきたソイカやナナとは異なる世界です。


一見さんに対するスティサン・レインボーの対応(クリックするとサイトにJumpします)

「スティサンも最近は行ってないんです。昨年、FOR-Uが店をソイカやナナの有名店並みに綺麗にして営業を始めました。元々ここには多くの怪しげなコンラオがいて私も大好きだったのですが、店が綺麗になってやたらと客が入り始めました。そして、しばらくしてから手入れがあり、やはり閉店に追い込まれました。恐らく大盛況を見て妬んだレインボーなどの他店が警察ではなく軍に通報したのではないかと言われています。警察には裏金を払ってますから問題ありませんが、ナタリーの件以来、軍が本気になってますから面倒です。そんなことがあって少し怖くなりまして様子を見ている状況です」

 
ソイカやナナのGOGOとは雰囲気が異なっています。日本人やファランもほぼ見かけません。
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時代とともに街も変わっていきます。

バンコクのナイトライフの枠組みも当然ながら変わってきています。
僕らは何もすることはできませんが、時代の波をとらえて夜を彷徨っていくしかありません。

NANA

  なお、ブログの記事に関係ある夜世界関係の画像や動画がありますが、絶対に転載は禁止ですので、ご注意ください。これらの写真には本人や友人、親しい幹部や客服、そして私が撮影している私下(プライベート)での特別なものがあります。従って私との人間関係のつながりで判断してアップしているものです。画像の無断使用や流用については絶対に禁止です。ご理解をよろしくお願いします。    
 このブログは元々、台妹と良い心の交流をもちたいと思っている、あるBBSでご賛同いただいた方々に情報提供する目的で始めましたので、画像等も一定期間をすぎたら一部はプライベートモードにしております。プライベートモードは私が友達認証した方が入れますが、コメントなどをお書きいただいたり、メールなどを通じて交流などを深め、ご信頼した方を対象にさせていただいております。酒店と同じような形で一見の方はすぐに認証はできませんので、何度かやりとりをさせていただいてからになります。ご理解のほど、お願いいたします。 

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