いよいよのべ50万人アクセスに近づいて来ました。このところ、ブログに来てくれる方も増えていてランキングも再び上位へ。2月7日現在、100万近くあると言われるLivedoorすべてのブログの中で1367位、お水カテゴリーで3位。星マーク3も安定してきました。他のブログランキングでも10位以内になってきました。特にタイ情報中心の海外ナイトライフで初のベスト10入り。これもこのところ再び、ご訪問していただけるようになった皆様のおかげです。いっときはお水ランキングでずっと1位、星マーク4、日々の訪問者は400~500人でしたから、以前に比べたらまだまだ。がんばって、週に2~3回平均のアップを目指していきたいと思います。

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上海には中国各地から富を求めて人がなだれ込んできています。不動産の価格や人件費は右肩上がりの上昇。昨年夏の上海株大暴落「チャイナ・ショック」で中国バブルも崩壊と中国経済の破綻が懸念されましたが、そこは共産主義国家、国が積極的に株式市場や為替市場に参入しますから、現在も持ちこたえながら中国バブルはしぼみつつあれど、はじけはしていないといった状況でしょうか。

女の子たちも体ひとつでこの上海に来て勝負に出る子たちが多くいます。さらには経済的に貧しい地方から親の借金や家族のために契約して出て来る若い子もたくさんいるのが現状です。 

大陸妹子
 
夜の妖しい世界におけるすべての価値観は上海では「カネ、カネ、カネ」と僕は強く感じます。 地方から出てきた子が本当に多く、純粋な上海人に会うことはあまりありません。豊かになった中国ですが、その背景にはまだまだ貧しい地方から来た人たちのいい生活をしたい、良い物をもち、きれいな服や靴を身に着けたいという欲望を駆り立てている実情があります。急速に広がったスマホによる情報の伝達は都会での贅沢な暮らしや欧米日の物品に囲まれて暮らす姿を映し出し、陶宝(タオバオ)は世界一の購買量を誇る通信販売網となって、中国全土の隅々にまでさまざまな物品が届くようになりました。文明化は進んでも文化は育っていないのに・・・・です。

ですから、豊かさを享受するためにはとにかく「カネ」です。中国に来るとわかりますが、人民元の最高紙幣は100元札(現在約1650円ほど)。日本の5000円札や10000円札、アメリカの100ドルなどと比べ、はるかに小さな金額です。

人民元札

地方に住んでいる人や多くの民族や自治区がある中国では偽札も多く流通したら、地方の人などが本物の100元札と見分けがつかないという事情もあって大金を使えないように貨幣単位を小さくしているとも聞きます。実際に100元札を出すとほぼ、すべての店では日本のようにすぐに受け取らず、裏表をじっくり見て本物かどうか確かめるようなことを店員がします。また、お札はピン札のような新しいものではなく、くしゃくしゃになったよく使い込まれているもの(本物として多くの人で流通した証拠)が良いと言われます。確かにピン札を出すとじっくりとお札を観察される傾向があります。

従って、微信や支付宝という電子マネー決済が安心確実なこともあり、中国ではスマホを使って会計していくということが極めて多いです。また、デビットカードである銀聯カード(中国のキャッシュカードはすべてついていると言っても過言ではありません)を使うことが一般的です。信用卡(クレジットカード)も貸し倒れが多いこの国ではほとんど普及していません。使うのは外国人か中国人が外国へ行くときぐらいのような印象です。僕も現金はほとんど持たず、スマホで決済ということが今はほとんどです。

電子マネー決済

大陸、特に上海のような大都会では急速に豊かになった背景から、とにかくあらゆる手でカネをとろうとする夜世界の住人は少なくありません。正直な日本人は騙されたり、むしり取られたりする例も多く、そこは台湾とは大きくことなる刹那的な世界が広がっています。さらには中国は国際的な法的立場とはいろいろと異なる路線があって、民事的なこともさることながら独特の示談や権力者の介入による解決といった方法も多くとられることがあり、素直にやっているとしっぺ返しをくらうことが多くあります。真面目にやっていたら通じないことが数多くあります。

やさしいふりをして近づいてくる子や色管的な手法を使う子も多く、ある日、急に豹変しますから慎重に相手を見極めていくことが必要と僕は感じています。

「逃避雖可恥但有用~ 逃げるは恥だが役に立つ」

これはドラマでも紹介されていましたが、ハンガリーのことわざということですが一番この言葉がしっくりくるのは多くの国で暮らした僕が思うに、大陸、すなわち中国です。

このHPをご覧いただくと僕が言っていることがよくわかります(クリックでリンクJump)。ぜひ、御覧ください(必見)。

上海には様々な夜世界の様態や業務形態がありますが、今回は桑拿娱乐场所とか私人会所という場所を少しばかりご紹介します。基本的に大陸の夜は早くて亜熱帯の台湾などとは異なり、共産主義国家や戒厳令の伝統がありますから深夜2時頃には終了してしまい、朝までというようなことはまずありません。あることはありますが極めて少数です。そのかわり、営業開始は早くて下午にはもう開いています。

君子危うきに近寄らず。

大陸の夜には目に見えない危険が台湾の何倍も存在しています。刹那的な世界はやはりそれなり。
人の心を動かすような物語はここにはまったくありません。

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