May 2012 : 我徬徨台北的夜世界 ~My Twinkle Story with Taiwanese girls~

我徬徨台北的夜世界 ~My Twinkle Story with Taiwanese girls~

私は台北で駐在生活を4年間送りました。昼間は世界の平和と日本の経済発展を目指して全力でお仕事。夜になると地表にちょこんと顔出して、五木の街あたりを彷徨っています。そこで私は数多くの天使達と悪魔に出逢いました。そんな私の夜の彷徨いを台湾社会の複雑な仕組みなども紹介しながら書き綴っていきます。ほとんどの日本人が深くかかわることが難しいと思われる台北の夜世界の様子とエピソードの紹介が中心です。これは心優しい台妹たちを愛し、そこで出逢った人達とのかかわりや心のつながりをとても大切にしながら、これからも彷徨い続けていく私の軌跡です。

May 2012

夜晩的釣蝦場

台湾のメジャーな娯楽に釣蝦があります。24時間営業の釣蝦場も結構あり、1日中、多くの客人でにぎわっています。私は数多くの小姐と釣蝦場に行きましたが、彼女たちは概して蝦釣りが大好きでした。士林夜市にも蝦釣りはありますが、夜市のヨーヨー釣りに似たような蝦釣りではなく、釣り堀で釣るような蝦釣りが台湾にはいっぱいあって、駐在している方は一度は行ったことがあると思います。紹介のブログもたくさんありますね。

ちょっと話がそれるのですが、士林夜市もきれいに改装されて私たちの馴染みのあった、あの白いコンクリートのビルにあった食べ物街も取り壊されてしまいました。

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今は新しい士林夜市がオープン、入る入口の右側には夜市の蝦釣りがあります。下の写真の右下に「えび釣り」という日本語の看板がわかると思います。こちらは夜市にやってくる子供たち対象のお遊び蝦釣りという感じです。

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芊芊は初めて台北に住んだときに石牌に住んでおり、士林夜市で打工していましたから当然、士林夜市の蝦釣りのことを知っていました。しかし、彼女とよく行ったのは、ここではなく、釣り堀型の蝦釣りの方です。劍澤から淡水あたりの台北北部に詳しかったこともあり、時間があると夜や日曜の午後、よく一緒に行きました。

「一起去釣蝦吧!!」 (蝦釣りに行こうよ!!)

彼女が詳しかった士林站からバスに乗って行く「外雙溪」に数多くの釣蝦場が点在しています。場所は至善路三段のあたり。東呉大学、故宮博物院と通り過ぎ、風景が殺風景になり、ちょっと郊外の香りがしてくると釣蝦場が並んでいるところがあります。

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日曜の午後に行ったこともありましたが、基本的に落ち着いた雰囲気になる夜に行くことが多くて、行きはバス、帰りはタクシーみたいな展開が多かったです。12時過ぎの夜遅くにタクシーが来ることは期待でない場所なので、夜中に小姐と一緒に行く場合は必ず、帰りの足のことを考えなければいけません。女の子のバイクに乗っていくとか、自分で中国語でタクシーを呼ぶということになります。このあたりは本当に釣蝦場が並んでいてそのほとんどが24時間営業、夜中も実はアベックでにぎわっています。

以下、このあたりにある釣蝦場です。

雙城 台北至善路2段469號 公 250/200/200 24H

春城 台北至善路2段471號 公 250/200/200 24H

明德城 台北至善路3段41號 公 250/200/200 24H...冬天有尊魚,夏天 有甘脂魚

尚好 台北至善路3段31號之1 公 250/200/200 am12:00~am03:00

雙溪園 台北至善路3段33號 公 250/200/200 24H...龍蝦紅蟳綜合池

松園 台北至善路3段29號 公 250/200/200 24H

車輪 台北至善路2段485號 混和 250/200/200 am10:30~am06:00

安達 台北至善路2段471-1號 公 250/200/200 24H

至善 台北至善路3段13號 公 250/200/200 過3小時每小時150 24H

私たちがいつも行く定番の釣蝦場は「車輪釣蝦場」。このあたりでは一番釣れるという評判があり、台湾人の子たちもここを勧めるのが、なぜか定番です。確かにいつも一番にぎわっていました。日本人の方を見かけることもごくたまにあるのですが、いつも出かける時間が遅いことが多く、観光の方などは夕方頃に来ることが多いようで、多くの観光サイトやブログに紹介されている割にはほとんど逢ったことがありません。

確かに10時頃に最終バスで出発し、夜中の1時過ぎぐらいまで夜風に吹かれてまったりしていることが多かったので、そんな時間の日本人はまず、いません。釣蝦場は実は夜中、結構混んでいて、客はアベックが多く、子供もいないので、大人の雰囲気があり、落ち着いて蝦釣りができるので、大人の方々にはお勧めです。日本ではこういう場所に夜遅く若い女の子がいるのはあまり考えられませんし、いたとしても少ないのでしょうが、台湾はちがいます。午後から夕方は圧倒的におじさんや家族連れ、子供などが多いのですが、夜はこぎれいな小姐が結構いて妖艶な独特の雰囲気になります。

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夜に来るとあたりは結構自然豊かなのでまわりが暗い中、ネオンが輝く、ちょっとあやしい感じですが、昼の写真はこんな感じでつくりは雑、開放的な雰囲気です。

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さて、肝心の蝦釣りですが、濁って透明度のない水が入ったコンクリートの釣り堀でやります。いつも私は2小時が多くて450元~500元ぐらい。女の子と交替でやることもあって、そうなると2人で1本の釣り竿を借りるだけで、安いです。蝦釣りをしていない一人がビールやお茶を買ってきたり、タバコを吸ったりしてまったりして、一人が釣り糸をたらすという感じです。腹が減っている時は数釣らなきゃいけないので、2人でやることもよくありました。

さて中の様子ですが、フロントはこんな感じ。車輪釣蝦場の場合、ここで料金を払うと時間がコンピューター管理されていて入場時間と退出時間が書かれたレシートを受け取ります。そして竿と餌をもらって釣り堀の適当なところに陣取るという算段です。

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夜の釣蝦場の雰囲気はこんな感じ。アベックや若い人が多いです。

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昼だとガラス張りで明るくなりますから、ずいぶんと雰囲気が変り、家族連れなども多くなります。中には自分の釣り竿を持ってくるマニアな人もいて、2~3分ぐらいに1匹釣るような超うまい人もいますね。

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餌は鶏肝と小エビ。女の子は普通、生臭い鶏肝などに触るのも嫌がるのかなと思うのが普通なのですが、そこは台湾、全然気にせず、女の子たちもどんどん手の汚れも気にせず、鶏肝も使います。

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蝦は底の方を歩き回っているので、コツはタナの取り方で、釣り堀のプールに釣竿を入れて水深を測定し、最初に浮標と針の位置関係をしっかり調節、ちょうど餌が底につくかつかないかぐらいがベストです。浮標を見ているとすぐに蝦が食いついて沈み始めますから、あまり、早くあげないのもコツです。あたりを確認して、浮標が水中に引き込まれて10秒ぐらいしたら勢いよく竿を引き上げます。あまり早くても針が蝦にかかりませんし、遅すぎると餌だけ食べられています。このタナの取り方とあたりと釣りあげのタイミングが実はすべてです。

下の図で基本的な言葉を覚えておくと、近くにいるおっさんや兄ちゃんがいろいろ教えてくれたりします。芊芊は人見知りしない子でしたし、とても可愛いのですぐに声をかけられていて、たちまち仲良くなるという特技をもっていましたから、随分といろいろな人にコツを教わりました。泡が出ているところにたくさん蝦がいるとか、放流の時間は何時で店がどこの場所から蝦を大量に入れるとか、いろんなお得な情報がありました。すごく、毎回、台湾人とのコミュニケーションが楽しかったです。基本的に夜、若い台妹を連れて、中国語しゃべりながら来ている日本人はメジャーな蝦釣りのようなレジャーでも少ないですから、いつも「你、日本人嗎?」と珍しがられていました。こんな時間はもし、台妹を連れていてもホテルですごしていることが多いと思っているのか、夜に台妹と出歩いていること自体がきっとあまりないことなのでしょう。

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下の写真のように夜中は若い子たちが結構いて、グループやアベックで盛り上がってますよ。

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釣り上げて蝦が暴れたりして腕のハサミで指をはさもうとしてきますから、女の子たちも「キャーキャー」言って盛り上がることが多いです。上の写真のようにしっかりともち、ハサミのある腕をちぎって、まずは挟まれないようにしてから針を外すというのが一般的な手順で、だいたい女の子たちはこのハサミの部分の手をちぎったり、針をはずしたりするのが苦手なので、やってあげることがほとんどでした。釣った蝦は下の写真のようなビクに入れて、釣り堀内に入れておきます。

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さて、釣った蝦は料理してもらうこともできますが、私はいつもその場で塩焼きにしていました。2小時で2人でがんばると50匹近くは行きます。少ないと30匹ぐらい。1小時で10匹を釣るのをいつも最低の目標としていましたから、女の子の腕にもよるのですが、最初に一緒に行き始めた芊芊はなかなかうまくて、なんでも器用にこなしましたから、蝦釣りも大好きで得意としていたため、調子がいいと一人で2小時で30匹近く釣っていました。まわりの人も驚くようなハイペースのことが1回あって、爆発的に釣っていた夜がありましたね。

この蝦を流しでまずはよく洗わないといけません。タイから輸入されているこの釣蝦場のちょっと青みがかったテナガエビは長生きさせるために大量の抗生素や薬物が投入されているという事実があって、よく洗わないと危険といつも芊芊は言っていました。確かに下の動画のようなニュースがあり、多少おおげさでしょうが、規制の甘い台湾ですから、ある程度は事実でしょう。



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芊芊は流しに釣った蝦をぶちまけて、いつも水をガンガンかけてとにかくゴシゴシよく洗っていました。

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この洗った蝦に櫛をどんどん刺して、粗塩を擦込んでいきます。車輪釣蝦場には午後や夕方にはちょっと日本語ができるオジサンがいて、手伝ってくれます。すごく、人の良いオヤジさんで、初めて蝦釣りに行く日本人にとっては強い味方になるでしょう。段取りをすべて教えてくれますよ。

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粗塩でまぶした蝦を網の上に並べ、ガス栓をひねって着火し、簡略式グリルでガンガン焼きます。
 
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ここでも芊芊は徹底していて、薬品投与されている釣り堀にいる蝦を徹底して焼きます。上のようにまだ、体の黒い縞模様があるうちはダメで、完全に真っ赤になるまで、何度もひっくり返しながら焼いていました。

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これでやっとできあがり。あとは台湾啤酒と皮をどんどん剥いて食べるだけです。芊芊はさらにいつも徹底していてドロッとした脳みそや内臓部分は絶対に食べませんでしたし、私にも「你不吃比較好」という建議(アドバイス)をもらっていて、よく焼けている身の部分だけ、食べていました。

夜風が本当に気持ちよくて、実際に蝦も殻を剥くと意外と身は小さいので、あっという間にたいらげてしまいます。粗塩がよくきいているため、啤酒がうまくて、女の子たちといつも心地よい時間をすごしていました。芊芊と行き始めたのがきっかけですが、私はその後、多くの子たちとこの夜の車輪釣蝦場に来ました。いつもだいたい天気が良く、いずれもとてもまったりした一時だったように思います。車輪にはオープンエアの座席があって、月がきれいな夜などは、本当にリラックスできました。

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S.H.Eも蝦釣りを楽しんでいます。台妹の子にとっては本当に身近な娯楽なんでしょうね。歌もなかなかいいのですが、彼女たちのキャラクターが多くの台湾人から支持されているのもよくわかります。天真爛漫な雰囲気がよく伝わってきます。





最後に蝦釣りを本当に楽しむ台湾の方々の動画を貼っておきます。表情がみんな素晴らしいですね。
芊芊をはじめとするいろいろな子の楽しそうな表情、私もよく覚えています。
夏の夜の蝦釣り、一度行ってみてください。夜風がとっても気持ちいいですよ。



台湾黑社會

台湾には黑社會が存在します。黑道と一般的には言われますが、いわゆる暴力団、ヤクザのことです。台湾人、特に酒店の関係者は当然、事情をよく知っていますが、現在は企業ヤクザ的な色彩も強く、違法な貸金業や債務取り立て、そして近年は風俗業よりも台湾の夜社会ではびこっている毒品、特に「k」と呼ばれるケイタミン(K他命)のヤミ販売で多くの利益をあげているとされています。

台湾の政治活動や警察とは昔から黑社會と関係、癒着していると言われており、台湾社会からの根絶は簡単ではありません。大陸からやってきた外省人の流れを汲んでいると言われ、もともと台湾にいた本省人の組織との対立もあるようです。大陸には青幫といわれる清時代からの世界的に有名な幫があります。「幫」とは日本で言うところの組にあたる言葉なのでしょうが、「組織」とか「結社」の意で、大陸の同郷・同族の仲間が集まり、経済扶助をする団体という色彩があります。同族意識が強く、排他的であるのが特徴です。

一般の人間にとっては、かかわる場面もないと思われますが、一部の酒店の悪徳客人やバカな小姐に密売している「K」やトラブルを起こした客人の問題処理などに登場することがあります。酒店は近代化経営に現在はなっていますから、公司組織になっており、また、小姐も娯楽經紀公司と契約して派遣される形になっていますから、表向きの関与はまったくありません。しかし、金とトラブルがからむめんどくさいことが生じた際は仲裁に入るなどで利益を上げに関わってくることがあると聞いています。

台湾では竹聯幫、四海幫、天道盟が三大黑幫と言われており、新聞にもよく名前が登場します。大陸の青幫や香港の大組織・新義安との結びつきも強くあると言われ、表面上では解散したりしている幫もありますが、実際には台湾の裏社会でさまざまな事件の黒幕になって未だ勢力を伸しているとも言われます。よく古くから地盤のある本省人の角頭(親分のこと)を中心とした組織とも抗争があるようです。下の2番目の動画で事件として扱っている「仙人跳」とは中国語で「ツツモタセ」のこと。設計仙人跳とは「ツツモタセを仕組む」という意味です。





私は当然ながら、このような方々とは遭遇したくもなく、絶対にかかわりあいたくないのですが、芊芊は台湾人ですから、ある程度の事情は知っていて、教えてくれました。なぜならば、一緒に芊芊と時折行っていた中華職棒のチームがこの年の2008年に八百長問題(黒米事件)で大スキャンダルを起こしていたからです。

それとこれは2009年のことなのですが、この台湾黑社會にとても詳しい日本人の方がいて、今は日本に帰国されていますが、フリーライターをされており、以前、彼らの組織に属していた方と偶然、知り合いました。昔、台湾の企業にいろいろな経済新聞をかなり高く売っているような総会屋に近い仕事をされていた方で、今はまったくされていないのですが、自ら身をおいていただけあって、彼にもいろいろな台湾黑社會や黑道のことを教えていただきました。

八百長のことを「放水」とか八百長野球をすることを「打假球」と台湾では言いますが、台湾球界は極めてこの假球のスキャンダルが多くて、兄弟の監督をしていた元阪神タイガースの中込投手も2009年には関与があったため、2010年には起訴されています。その裏側にはいつも台湾黑社會の影があり、政治家や有錢家などを巻き込んでの大がかりな簽賭(賭博)がからんでいます。台湾では運動彩券と言われるスポーツくじがさかんで街角にいっぱい彩券屋があります。

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芊芊にいろいろな黑社會の台湾社会における存在の影響を訊いたきっかけになったチームは新荘棒球場を本拠地としていた「米迪亜暴龍」。米迪亜は「メディア」のあて字なのですが、カーナビゲーションメーカーの賽亜数位科技股份有限公司がオーナー会社でしたが、チームぐるみの假球があったとされ、かなり悪質な事件でした。
台湾職棒は一般に各選手とも契約金額が低く、月10~50万元ぐらいなため、アメリカや日本のプロ野球に比べて、スター選手でもかなり年収が低く、簽賭にかかわる黑社會の触手がすぐに選手に伸びると言われています。



そのため、この年に米迪亜暴龍は球界を追放され、さらに成績が不振だった中信鯨も解散しました。中信鯨は中國信託が親会社で台北を本拠地にしていましたが、天母棒球場を本拠とする兄弟、新荘棒球場を本拠地とする米迪亜と異なり、本拠地とする棒球場もなく、さらに米迪亜の黒米事件にも何人かの選手が関係していました。そのため、元々弱かったことに加え、さらに球団経営が悪化し、解散に至っています。台湾社会の縮図がこの台湾職棒には、ある意味あって、台湾の娯楽業界の脆弱さや経営体質の弱さの象徴なのかもしれません。

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私は芊芊と今はなき、この2チームの試合も見ていますが、事件当時は驚きと失望の両方があったように思います。前のブログであったように両方のチームとも辣妹啦啦隊もいて、特に中信鯨の辣妹でセンターにいた君君はその後、芸能界で活躍するようにもなっています。この2チームの動画や画像はなかなかないのですが、ちょっと貼っておきます。

米迪亜暴龍の辣妹啦啦隊です。赤と黒がチームカラーでモダンなイメージで売っていました。
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これは解散した中信鯨の辣妹啦啦隊の貴重な動画です。





辣妹啦啦隊の画像は君君というアイドルがいたこともあって結構あります。緑と赤がチームカラーでした。青のユニホームもあるようですが、私は一度も見たことがありませんでした。球場はいつもガラガラ、閑古鳥が鳴くような雰囲気で、年間約1億元の赤字があったと言われるのも無理のない話です。

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今は芸能界で活躍中の中信鯨の辣妹だった君君ちゃんです。とってもアイドル顔ですね。それと画像を見てもわかるのですが、痩身なのに巨乳という台湾人が一番好きなタイプのスタイルとベビーフェイスというアンバランスタイプでしたから、チームよりも彼女の方が有名で人気があったのも理解できます。

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放水をする選手が絶えない台湾職棒。チームも再編と移転を繰り返してきましたが、4球団で落ち着くかもしれません。台北の兄弟、台南の統一は強豪であり、人気もありますから問題はないでしょう。台中の興農も地域性から言って大丈夫と思います。Lamigoがこれからどうなるかということになります。高雄をあっさり捨てて桃園に移っていますから、経営としての判断が日和見的なところがあるかもしれません。

下の画像は米迪亜暴龍の前身である誠泰蛇になっていますが、2007年6球団時代の監督が集まっての集合写真。黑社會の誘惑に負けることなく、今は4球団になってしまいましたが、頑張って欲しいものです。

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酒店も黑社會とのつながりがはっきりとはだんだんとなくなりつつあります。
コンプライアンスの精神も台湾社会にも根付き始めています。台湾黑社會は人間社会のひずみの象徴。
2008年、2009年と「黒米事件」によって人気が凋落した台湾職棒。
また再び、台湾職棒も私が台湾にいた6球団時代の頃のように健全に大きく盛り上がって欲しいと思っています。

新荘棒球場

台湾にはよく知られているようにプロ野球があります。現在は4球団。私がいた当時は6球団あったのですが、 米迪亜暴龍が八百長問題が発覚して追放、中信鯨も解散となり、その後、兄弟の監督だった阪神タイガースにいた中込投手などの八百長問題も発覚、何とか台北の兄弟象、台中の興農牛、台南の統一獅、高雄のLaNew熊が残りました。高雄のLaNewは靴を扱うメーカーですが、球団は高雄を離れ、現在は桃園に本拠地を移し、Lamigo桃猿に球団名を変えました。

芊芊は活発な子でしたから運動が大好きでした。確かにスタイルは良かったのですが、それは女性らしい体つきでもあったものの、よくひきしまっている感じがありました。台中の高中時代はいつもスポーツ大会で活躍していたらしく、優等生の彼女は何でも器用にこなすことが自慢でしたから、よく当時の話をしてくれました。彼女は台中出身で棒球も好きなことがあって何度か、7月から9月にかけて台中の興農牛の試合を一緒に観戦しました。

棒球場は台北近郊の新荘と北部の日本人が多く住んでいる天母にあります。当時は新荘市でしたが、現在は新北市新荘になっています。新荘の方が収容人員が多く、やや球場の規模も大きいため、こちらの方によく行きました。台北駅からバスが出ていて、これに乗って約40分ぐらいで到着するのですが、なかなか立派な球場で天然芝、見やすくて快適な球場です。運動公園の中にあって、いつもタクシーに乗らない芊芊とバスで球場に向かってました。MRTの新埔站からもバスがあって便利なのですが、MRT代金がかかるというのでいつも台北站出発。芊芊は徹底していました。球場の入口にはヤシの木なんかもあるのですが、運動公園の中にあってバスから降りたバス停から道路をわたってすぐの所にあります。

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新荘野球場

収容人員は12000人が公称なのですが、満員なのは見たことがなく、優勝決定のような大きな試合のときは満員札止めになることもあるらしいのですが、いつも50%程度の入りといった印象があります。いつも余裕で当日券で入っていて、ネット裏でも確か、当時は一人300~400元ぐらいで、日本に比べたら激安でした。

いつも芊芊は野球場にはふさわしくないような?軽装で登場、上班がない日のナイトゲームに麥當勞の外帶を持ち込んで一緒に見るようなことが多かったです。応援席は極めてうるさいので、いつもネット裏で見ていましたが、応援グッズは日本とまったく同じ、ウチワやマスコットバットみたいなグッズで応援、芊芊も応援団にあわせて声あげてました。いつもしゃべり通しの彼女は、ある意味、落ち着きがないのですが、それはそれでなかなか面白く、彼女のいろいろな説明で多くのことを野球観戦しながら、教えてもらっていました。

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芊芊が応援していた興農牛はヤクルトにいた高津投手なども2010年には在籍していて、以前はよく優勝する強豪チームだったようですが、私が台北にいた頃は今ひとつでした。親会社の興農は農業用肥料や衛生用品、園芸用品を作っているメーカーでそのイメージ通り、チームからは緑。ユニホームは白に緑という組み合わせで、ちょっと変な派手っぽい色合いの多い台湾プロ野球の中では比較的シックなユニホームでした。

これは現在のユニホームのようで、胸のロゴが英語ですが、当時は下の画像のような漢字だったと思います。

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台湾のプロ野球で驚いたのは応援がマイクとタイコを使ってガンガンやることです。リーダーみたいな人が啦啦隊(応援団)にいて、まわりを盛り上げ、声をからして独特のリズムで鼓舞し続けます。日本のプロ野球だとトランペットなどの鳴り物を外野席でやっており、内野指定席や内野自由席は比較的静かなのですが、台湾の場合は甲子園の高校野球と同じで、内野自由席が応援団の本拠地になっています。新荘球場も外野はガラガラで天母球場などは外野席が確かなかったので、そもそも人がいませんでした。

それと日本の場合は本拠地がはっきりしているのですが、台湾の場合はあんまり厳密ではなくて、台北なのに台中の興農牛と高雄のLaNewが新荘球場で対戦というようなこともありました。台北をホームとするのはホテル経営で有名な兄弟グループの兄弟象で、兄弟との試合をよく見たのですが、台南の統一との試合なども見たことがありました。芊芊が言うには、「興行権」があってどちらのチームの持ち試合かということを決めるらしいのですが、元々、この新荘棒球場は八百長で追放になった米迪亜暴龍が当時は本拠地としていましたが、キャパが大きいのでよく使われるらしいとのこと。台北をホームとする兄弟は天母球場を本拠地としているので、どうやらこの球場は米迪亜暴龍だけではなく、いろいろなチームが興行権をとって人口のある台北で試合をしているようでした。確かに台北には台南や高雄などの南部から来ている人が多く、また、台中の人もたくさん仕事を求めて来ていましたから、需要はあるのでしょう。

不思議なことはいくつかあって、私はホームランを台湾プロ野球で見たことがありませんでした。球場は標準的なサイズなのですが、全体的にアメリカにいた頃に見たメジャーリーグや日本のプロ野球に比べてレベルが落ちるのは否めなく、打力もあまりないというのが本当のところのような気がします。乱打戦みたいな試合はあんまりなくて、投手は外国から来ている選手が多く、なかなか打てないといった感じです。試合はエラーやファーボールが元で決まるようなことがよくあって、守備力が重要なような気がしました。レベル的には日本の都市対抗野球ぐらいの印象が残っています。

ユニホームもスポンサー名がいっぱい入っていて、さらになんかミスマッチな感じで趣味が独特というか、なんとも言えないカラーリングでしたので、それも驚きでした。まっ黄色の兄弟象なんかはちょっとありえない色合いです。

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強豪の台南の統一獅はセブンイレブンカラーですから、オレンジと深緑。ビジターの深緑は落ち着いたカラーリングですが、オレンジはなかなかのものです。

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それと台湾お決まりの辣妹が各球団にいて辣妹啦啦隊(応援団チアのこと)がベンチの上などのステージ上のところであんまり試合に関係なく、跳舞をしているのも大変、不思議でした。一応、試合の流れに乗って応援はしているのですが、秀をやっているような感覚で辣妹啦啦隊が踊っていて、特に高雄のLaNewというチームは弱かったこともあるのですが、この辣妹啦啦隊の方が一番盛り上がっていて、彼女たちを見ている人も多くて、面白かったです。

画像と動画は興農牛の辣妹啦啦隊です。南部のチームに比べるとノリは今ひとつ。しかし、辣妹啦啦隊はどこのチームもテレビ映りの良い可愛い子を露出系衣装でがんばらせています。

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これは当時あったLaNewの拉拉隊であるLaNew Girlsの応援の様子。さすが、南部だけあって、開放的なノリは台北の比ではありません。ワイルドさが違います。次の3本は弾けまくる彼女たちが必見。野球よりもLaNew Girlsの画像や動画が多いこのチーム、まったく独特でした。巨乳妹の始球式が試合の勝負よりも話題だった変なチームでした。





次はLaNew Girlsの自己紹介。いかにも南部人らしい天真爛漫な子たちばかりです。










そして、お決まりの跳舞。セクシーさと奔放さは群を抜いてます。














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台南の統一もなかなか。高雄のLaNewの辣妹啦啦隊には私も見たとき、あまりの奔放さに驚きましたが、こちらも負けていません。南部人(ナンプーレン)と台北の人は言いますが、台語をよく話し、開放的で興奮しやすい体質はいつも新鮮です。






台北の兄弟象の辣妹拉拉隊はややおとなしくて、普通のチアの感じです。ただ、ファンは圧倒的に多いし、芊芊と見に行ったのも兄弟象が多かったです。兄弟象の辣妹はちゃんと試合展開みてますからね。試合の流れ関係なしのLaNewやLamigoとはちがっています。ちょっとお嬢さん系です。

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やっぱり2009年頃のLaNewは特別でした。LaNewは負けてばかりいるのに辣妹はノリノリという変なチームで芊芊とよく見入ってましたね。今は桃園に本拠を移し、Lamigoに改名しましたが、親会社は同じであるため、方針を引き継ぎ辣妹啦啦隊が超がんばっています。試合途中でもガンガンやる辣妹の表演が有名で、テレビ中継もよく写しています。チームカラーとユニホームも明るい青色と赤で常識的ですね。女僕(メイド)コスプレで商品販売も始めていて、LaNew時代の路線を引き継ぐどころか、さらに発展させているようにも思います。

317歡迎來到新商品部

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なかなか台北の都心に住んでいると新荘や天母まで足を運ばないものです。駐在の方で一度も見たことがない方は一度ぐらいは見られるといいですよ。酒店で遊ぶのももちろん楽しいのですが、やはり、台湾のいろいろな文化に接するのはとても大切なことと思っています。台湾人の年輕妹と親しくなると本当に世界が広がって面白いです。

芊芊とのお出かけはまだまだあって、日本にいる皆さんにもいろいろな現代の台湾社会の様子をご紹介したいと思っています。

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7月の台北はとても暑くて、気温が40℃近くなる日もあります。8月になると台風がよく襲来するので、台北の真夏は私が思うには7月で、大学や高中も暑假に入り、街も気怠い感じがあって夜歩くには一番気持ちがいいように思います。マンゴーもこの季節にはどっと出てきて、本当にうまくて果物の王者と思うのは私だけでしょうか?

街中の店はだいたい「冷気開放」と書かれていて、クーラーがギンギンに効いていることが多く、入口の扉をしめるなんてセコイことはしないところもあって、冷気が店先から外に流れ出していることもあります。台湾電力公司も世界的な趨勢に伴い、節電を奨励していて、私が台湾に滞在していた2008年頃から節電(使用量の成長率がマイナスだと割引される)制度が始まりました。 駐在している方々も意外に知らないです。
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芊芊とともによく行動することになった私は彼女の買い物にも休日よくつきあいました。彼女が好きだったのは西門で、日本の渋谷のようなイメージでしょうか。ここはしかし不思議な街ですぐ近くには台北で最も歴史のある萬華と呼ばれる地区があり、龍山寺を中心とした古くからある街並みがあります。また、龍山寺の近くには法的に公娼制度が廃止されるまで、いわゆる赤線地区がありました。若者の街と歴史のある街が混沌とした台北の象徴としてこのあたりには残っています。

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「驕陽下的台北,染著各色頭發的青少年比比皆是,穿著怪異的年輕情侶在街頭接吻,妙齡少女三五成群地站在街邊……這就是燈紅酒綠的台北著名娛樂街——西門町」

到寶島台灣 不得不逛西門町

西門は渋谷のような感じもありますが、秋葉原のような色彩もあって、いわゆる電脳街としての顔ではなく、日本のオタク文化の聖地として台北ではよく知られています。哈日族が多いことでも知られ、ゲームやアニメ、フィギュア、ガチャポンなどが大人気です。特に下の画像の萬年商業大樓の中はこのような店がいくつも入っていて、日本文化の人気とか広がりを実感させられます。

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メイド喫茶などもあって、現在は日本のAKB48なども大人気で関連グッズなどもたくさん売られています。哈日族にとっては西門町はメッカであり、芊芊も日本文化にふれられるここが大好きでした。

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西門は若者文化をポンプのように無造作に飲み込み、集まる人間にはき出しています。特に西門町でさかんなのは刺青(タトゥー)の店です。 刺青(タトゥー) を入れることを中国語で「紋身彩繪」と言うのですが、西門町には小店がたくさんある一角があって手軽に刺青を入れる若者はとても多いです。日本のようにタブー視されることはそれほどでもなく、社会も寛容なため、若くて派手な子は腰や腕、耳の後ろのうなじのあたりに入れていることが結構あります。

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入れ墨

酒店小姐、特に制服店にはタトゥーを入れている子はとても多く、50%近くの子がどこかに少し入れているように思います。私はタトゥーを入れている子はあまり好きではなく、小さなものをちょっと入れているぐらいならば問題はないのですが、大きく胸や背中に入れている子はいつもちょっと遠慮しています。正職の子に多く、PT妹はほとんどが入れていないか、入れていても小さなものだったり、腰のあたりだったりすることが多く、芊芊ももちろんまったく入れていませんでした。

7月下旬の週末、私は芊芊と西門に彼女の服を買いにいきました。安い服をさがすのが彼女の趣味で、夜市などで売っている服は安いけど質が悪いと言います。彼女は台北にやってきた頃、士林夜市でTシャツを売る打工をしていましたから、そのあたりの品物のまわし方には詳しくて、西門がまちがいないというのが彼女の持論でした。彼女が捜していたものは「熱褲」、すなわちホットパンツです。台北ではミニスカートを穿いている子よりも圧倒的にこの熱褲を穿いている子が多く、足も長く見え、ちょっとラフな感じもあり、お洒落な子たちにはとても人気があります。牛仔(デニム=ジーンズ生地のこと)のものなどがとても人気があります。前のブログで紹介した模特の子たちも圧倒的に熱褲を着用していて、特に跳舞の時は圧倒的にこの熱褲が多いです。 

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これは西門町ですね。正妹は圧倒的にこの熱褲の子が多くて、酒店の年輕妹たちもプライベートではとてもたくさんの子たちが穿いています。スカートよりも活動的な感じが好まれているのかもしれません。

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最も人気がある「牛仔熱褲」です。スタイルの良い子しか着られないこともあって、穿いている子が可愛いという図式はかなりの確率だと思います。

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台北では2009年にはとても流行っていて、多くのファッション雑誌が特集を組んでいました。軽やかに見える、足が長く見えるというのがその要因でした。下はそのプロモの文章と写真です。

「今天氣溫高達32度,在下這些上班要穿長褲的人實在很辛苦。看到街上很多女生都穿短褲熱褲,會想到她們應該很舒服,再多想一下,好像近年穿熱褲上街的女生多了!」 

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芊芊は熱褲をいつも穿いていて、上はTシャツやキャミソールといった感じでスタイルがよく、足も長かったせいか、とてもよく似合っていたように思います。彼女のおかげで衣服関係の中国語にも詳しくなり、あまり縁のなかった西門町にもよく行くようになりました。日食の店も多く、ファーストフードの店や気軽に入れるカフェも多いため、彼女とすごしていて退屈することはまったくありませんでした。

この年の7月と8月、本当に彼女と逢うことが多く、一方的に呼び出されることが多かったのですが、彼女は基本的に自分で買う物は絶対に自分で支払うという方針をもっていて、食事代は時々支払いましたが、たいした額ではなく、彼女に中国語を教えてもらい、いろいろな場所や台湾のことを教えてもらったことの方が貴重でした。

芊芊は英語が本当に堪能で、中国語も漢字のイメージと英語の説明があったため、飛躍的に若い世代の子たちが使うような独特の俗語や言い回しにも私はとても詳しくなっていきました。中国語をスクールなどで学んでもそれはカチッとした中国語であって、それはそれで重要なのですが、おしゃべりでよく使うような言い回しはなかなかわかりません。今まで幹部の震洲やKitty、經紀人のVickyと話していてもちょっとわからない言葉や夜社会独特の言葉や習慣があって、少しわからないこともあったのですが、芊芊の存在でそれらのことも理解が進みました。彼女も日本語を覚えたがっていましたから、彼女にとっても良い面もありました。

眩しい夏の日差しの中、熱褲を穿いて軽やかな足取りで歩く芊芊。
キョロキョロまわりを見て歩く彼女は、いつも少し遅れがちでよく後ろからシャツを引っ張られました。
今でも彼女の「你、走路快快一點!等等一些!!」という声が聞えてくるようです。

彼女とすごす台北の街並みを歩く時間、それは私にとっても楽しい時間でした。

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辣妹的笑容(休息一些)

台北國際電脳展のことを書いていてご紹介したくなったことの一つに台湾の模特(モデル)事情があります。台湾のイベントには必ずと言っていいほど辣妹による秀舞があって、全国どこかで小さなイベントがありますから、これを専業にしている子もたくさんいます。

台湾は本当に商業、それもサービス業がさかんな國で24時間の店は日本よりも多いように感じますし、コンビニの数も都市部では尋常でなく、小さな商店や屋台もいっぱい出ていて、街の中心部は本当に活気があります。新宿や渋谷、六本木といった日本の繁華街に比べ、規模は小さいのですが、とにかく小さな商店も立派にビジネスをしているような感じがあって夜街を歩くとワクワクするような感じがありました。

私は仕事の関係でイベントに関わることも結構あって、よく模特の手配をしていました。今はまだ、ブログで紹介していないのですが、酒店小姐のPTの子が模特になりたいというので、台湾の經紀公司に紹介して、転職した子もいます。しかし、模特の仕事は結構大変で酒促小姐と同じようにほとんどが小さなイベントの出演なので、実はそんなに薪資もよくはありません。1日で1000元程度といったのが正直なところです。

下のリンクは「模特兒資訊網」という模特の紹介サイトで多くの子がここに登録し、配合の特徴などを書き込んで仕事を持っています。いろいろな子がフリーで登録していますから、見られてみるといいです。大変興味深いですよ。
模特兒資訊網

高雄とか台南でイベントにかかわる時によく使っていた子たちがいます。台湾の表演は角色(コスプレ)と露出系が定番で、亜熱帯のこの国は女の子たちもあっけらかんと楽しんでおり、明らかに日本や大陸と気質が異なります。お高くとまっていることなど、ほとんどなくて、トラックを改造した車の荷台や路上などでもどんどんアピールをしてがんばってくれます。変ったところでは友人の神様のブログで紹介しましたが、宮や廟といった本来神聖である神事をつかさどるようなところでもイベントがあるとだいたい呼ばれて跳舞をすることが多いです。トラックの荷台や野外のちょっとしたステージでの表演はなんとなくお洒落な子たちとミスマッチなのですが、そこが女の子たちもおおらかで台湾の良さでしょうか。

特に南部の高雄、台南、嘉義、屏東などは極めてこのような野外での辣妹の秀舞イベントが多くて、台北以上にとても開放的で、小さな子供たちから老人まで楽しんで見ています。その中でも一番さかんなのは台南でしょうか。下のたくさんの動画を見てもらうとわかりますが、皆スタイルがよくて、見られることが快感といった表情で踊っています。いかにも台湾らしいので、ぜひご覧ください。

次の動画は酒店でも女の子たちが踊りまくる保庇にあわせてだんだん脱いでいくという仕掛けで面白いです。バンコクのコヨーテをちょっと連想させますね。特にセンターの向かって左側で踊る、最初は緑色の十字の服を着ていて最後に緑色のビキニになる子は抜群に可愛いです。「正妹」というのはやはり台湾の俗語で「可愛い娘」という意味です。「漂亮」というのは美人という意味ですが、ちょっと冷たい感じもするため、アイドルのような子たちの表現は「正妹」が多くて、「正妹」や「辣妹」という方が活発な若い女の子たちも喜びますね。





宮や廟のお祭りでは派手な爆竹と花火などと併せて辣妹が登場することは定番で、模特の子たちがこのようなイベントではまず必ず、呼ばれます。路上で踊ることが多くて、セクシーな腰つきは「水蛇腰」と台湾では俗語で言いますが、まさしく蛇がくねるような動きです。それと暑い台湾では肌をさらすことの抵抗が少なく、露出系の服装が多くて、スタイルの良い子の跳舞を見るのは万国共通、大盛況です。男性だけでなく、小さな子供やおばさんたちも盛り上がるのが台湾スタイル。社会も寛容というか、皆で楽しむというか、日本とは感覚も異なります。ブラジルのようなラテン系のノリですね。大陸でもあるのでしょうが、あまり見ないので西洋系の中国であり、亜熱帯や熱帯の台湾ならではという感じがします。動画を大量に貼っておきました。ちょこっと見てお気に入りのものをじっくりとご覧いただくといいかな?左上のタイトルをクリックして大画面で見られると辣妹の子たちの熱演ぶりがよくわかります。










































変ったところでは釣蝦場での走秀。とにかくこの手の跳舞は台湾では日常茶飯で、専業としている小姐の数は相当いるのではないかと思っています。TVやメディアよりも街角で稼ぐ方が多いのでしょう。



それと内衣などの走秀も一般的でデパートやショピングセンターでよく開かれます。日本では考えられないような展開ですが、完全露出は御法度(台湾では乳首を出すようなヌードはすべて禁止です)でも露出系のセクシーなものは時間や場所に関係なく、秀が開かれているので、B級の模特やお手軽ご近所アイドルみたいな子の仕事はとても多くて、ちょっとしたイベントには必ずと言っていいほど、登場しますね。

何となくの印象ですが台湾は痩身の子が多くて、胸がきれいな子が多いですから、自分のスタイルを見せたがる子が多いように思います。このあたりはちょっとタイやブラジルなどと似ている感覚です。それと美人というよりも可愛い感じの子が多いようにも思いますね。私見ですが大陸系の子は感情が少ない美人顔が多いのですが、台湾は温かい可愛さがあるような子が多いような気がします。







私が台北にいた頃、日本のモーニング娘をまねて冰淇淋少女組(アイスクリーム娘)が結成されて、日本のモーニング娘のカバーなどを唄っていましたが、日本のモーニング娘のデビュー当時の戦術と似ていて、方々のデパートや路上で走秀をしていました。マイクはハンドマイク。この動画は台北駅、三越前での様子。台湾のアイドルは本当に身近で仕事と場所も選ばず、どんどんアピールという感じも日本以上に感じます。



下の画像は当時、私の南部での関連イベントでよく仕事してもらった經紀公司の子たちの画像です。みんな気さくでいい子たちばかりでした。彼女たちはFacebookに大量に画像をアップしています。ちょっと恥ずかしいような環境や田舎でも笑顔で仕事をしてくれるのは、日本の模特では考えにくいですね。

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不思議なのは彼女たちの定番みたいなのがあって、タトゥーのようなイベントロゴやスポンサーロゴを素肌に書き込むまたはシールを貼るようなことが多いのと、跳舞のため、靴がスニーカーであることが多く、セクシーさがないのでフワフワの毛腿套と呼ばれるフットウェアをつけることが多いのが独特と言えば独特です。台湾では定番で本当によく跳舞する子たちがつけています。ブーツも多いのですが、こちらの方が可愛い感じがするので好まれているように思います。

 商品案内はこんな感じで、日本ではあまり見ません。 毛腿套で検索すればいっぱい販売サイトがあります。

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 実際の感じは下の画像のような感じですが、いろいろな色があって衣装にあわせて何着も持っていますね。

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実際には本当に小さなイベントが多くて、所属している經紀公司に依頼すると人数を調整してくれますが酒促小姐のような感じの商品案内から看板をもってのイベント案内、開店の宣伝といった仕事が多く、台北電脳展で仕事ができるのは実は本当に選ばれたひとにぎりの模特だけであとは夜店で踊ったり、洋服などの通信販売のHPの平面モデルをしたりしていることが多いのが実際のところです。ちょっと彼女たちの日頃の仕事ぶりをアップしておきます。田舎でも炎天下でも仕事を選ばず、ちょっと変な趣味の衣装でもがんばって着て踊ったり、プラカードをがんばって持ったりしています。

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しかし、路上や小さなステージでも精一杯の笑顔を振りまき、一生懸命踊る彼女たちの健気さには本当に感心することが多く、そんなに高くもない日払いの仕事を黙々とやってくれます。どんな田舎でもどんな環境でも「笑容」を振りまき、イベントを盛り上げて、まわりを元気にしてくれる彼女たち。

最後にいつもお世話になった彼女たちの屈託のない「笑容」と決して美人で可愛いのにお高くとまらない、庶民的な彼女たちの何気ないショットの画像を掲載しておきます。

台湾の子たちの良さは彼女たちの底抜けの明るさと笑顔。
開放的なちょっと生暖かい気怠い風が彼女たちには似合います。

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 なお、ブログの記事に関係ある画像を貼っていきますが、これらの写真は彼女たちがビジネス宣伝用にアップしている特別なものばかりです。今回は800枚ぐらいある画像から象徴的な写真を選んでいます。また、画像の無断使用や流用については絶対に禁止です。ご理解をよろしくお願いします。  
 
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今週はなかなか忙しくて、時間の余裕があまりなかったのですが、今日は休みだったこともあって、少しばかりブログのトップの写真などを変えてマイナーチェンジしてみました。どうでしょうか? ブログの背景色も変えようかなと思ったのですが、イメージにあうような色の組み合わせがなくて、やはり、黒にしました。紺とか黒、紫、落ち着いた赤といった感じの幻想的な夜世界のイメージと落ち着いた大人の雰囲気のブログ体裁を目指しているのでやっぱりブラックがしっくりくるかなと思っています。また、コメントなどにご意見ください。

さて、先ほど幹部からボイスメールが何度も届きました。彼女が使っているAPPではなく、LINEで現在の写真とあわせて送ってきました。内容は5階にある夜店風の表演で有名な制服店が最近、また制服を換えたという連絡とその写真。この店は巨大な酒店系列の代表的な制服店ですが、4月に台北最大の禮服店を開店し、もっていた回穿店の公關を吸収して、今や上班している小姐は150名近くなる巨大店になっています。もともとこの制服店は、午場に高中3年級の18才の子をたくさんそろえていて、台北で一番高中妹が多い制服店として有名でした(違法ではありません。日本と異なり、18才以上なら高中生も勤められます)。新しい制服は白襯衫で、これにミニスカートを組み合わせています。ワイシャツのことを中国語で襯衫というのですが、白襯衫をはおるように着るというパターンはよくあって、かなりセクシーな感じになります。画像は包廂のライトとカメラのストロボで黄色に見えますが、彼女たちが着ているのは白襯衫です。

 制服店への制服販売業者の角色(コスプレ)のイメージはこんな感じです。

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 では特別に新着したこの制服店の公關小姐画像を貼っておきます。セクシーなOL風といった感じですね。

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今は3月の事件(新興の最大手制服店のスキャンダル)以来、かなり制服店が再び盛り上がっていて、警察の臨検も少なく、さらに6月5日から9日まで台北電脳展(COMPUTEX TAIPEI 2012)が控えていて、制服店は大繁盛の期間に突入します。 台北の最大イベントのひとつで私も駐在時は大忙しだったのですが、多くのブースで辣妹熱舞秀がありますから、もし、台北に居たら時間をみつけて絶対に行かれた方がいいです。 辣妹というのは台湾でよく使われる俗語で「イケイケ娘」みたいなノリの良い子たちを指します。商品もなかなか興味深く、さらに多くのイベントが盛りだくさんで、世界中から人が集まります。特に日本、上海、香港からの関係者が多く、辣妹熱舞秀を見るとその興奮がおさまらず、台北中のすべての酒店は大混雑になります。

従って、この5月下旬はこのビジネスチャンスを狙って多くの子たちが酒店に勤め始めるため、実は酒店に行って女の子と知り合うにはとてもいい時期です。また、大学入試も推薦が終わり、高中3年級の子や卒業間際の子が9月の新学期までPTとして經紀人と契約を始める時期で、一般の大学や高中の暑假が始まる6月下旬から7月上旬にかけてが、新妹の入店ラッシュになるという事情もあります。6月から8月が酒店の最盛期で1年の半分近くをこの時期に売り上げると言われるほどで、あとは12月の聖誕節から尾牙、バレンタイン(情人節)をはさみ寒假にかけての12月下旬から2月が次のピークになります。この2シーズンで売り上げの80%を稼ぐとまで言われています。

では、昨年の台北國際電脳展の美人模特やコンパニオンたちの映像を見てみてください。私は世界で一番可愛いくて性格の良い気さくな子が多いのは絶対台湾だと思っています。行った国はのべ34カ国の私が実感しているのがよくわかっていただけるかと思っています。この動画の最初に出てくるロゴの通りですね。このブログのテーマの「我愛台妹」の曲もグッドです。最後のオチャラケがなければ良かったのになあ。

これを見た日本にいる方々、何とか時間を作って弾丸ツアーで台湾に行きたくなることまちがいなし!です。




続いて辣妹による熱舞秀の様子を少しアップしておきます。いろいろな会社のイベントをたくさんあげておきますので、じっくりご覧下さい。私は本当に見られないのが心から残念。知り合いの模特もたくさん出演するので、彼女たちのキュートな姿を褒めてあげたかったのですが。日本とちがって、女の子たちは極めて気さくなため、フレンドリーですから、本人たちも楽しんでいますし、企画に関係している私たちも楽しんで仕事ができますね。日本の子たちとちがってどんどん動画や写真も積極的にアップして欲しいところもあってアピール度や初々しさが全然ちがいますよ。









幹部からの連絡は6月上旬に必ず台北に来るようにという指令。みんな逢いたがっているし、隠している新妹もたくさんいるからという耳寄りなお話でした。行けるものなら行きたいのは山々なのですが、そうは簡単にいかないのが日本のビジネス事情。

心から台北に戻りたいと思ってしまいます。仕事もプライベートも楽しかったなあ、本当に。

 なお、ブログの記事に関係ある画像を貼っていきますが、絶対に撮影は禁止ですので、ご注意ください。これらの写真は酒店のスタッフや幹部が撮影し、私に提供してくれている特別なものばかりです。また、画像の無断使用や流用については絶対に禁止です。ご理解をよろしくお願いします。  
 
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回轉寿司

芊芊とは本当によく食事を一緒にしました。女性が一人で食事するのは今は東京では珍しくなりましたが、やはり、誰かと一緒に食事したいという気持ちは誰もがもっているのかもしれません。

酒店の小姐というと薪資(給料のこと)も当然、普通の子よりもよく、派手な生活をしているように思うかもしれませんが、それは一部の正職の子たちであって、多くは質素な生活ぶりです。日本は人件費がとても高く、アルバイトでも時給900円ぐらいが東京では平均的ですが、台北では時給90元前後(現在のレートで250円ぐらい)です。その割に物価はそんなに安くはなく、東京の7割前後という印象があります。1時間働いて、麥當勞のセット(100元ぐらい)も食べることができず、スタバのコーヒー1杯も飲めません。ですから彼女たちは1食を100元前後に抑えることがとても重要で、駐在員が行く日食の店などは高値の花というのが事実です。

また、化粧品や衛生用品の購入に彼女がよく利用していたのは 屈臣氏(WATOSONS)です。會員になっていて、五木周辺にはたくさんあるのですが、民生東路の交差点にもあって、いつもここで待ち合わせをすることが多かったです。彼女はとにかく、いろいろな店で商品を見て、価格の検討をするのが大好きでしたから、私の仕事が少しずれこんで遅れたときもつまらなさそうにすることなく、いつも買った品々を見せてくれたりしました。ちょっとした化粧水だったり、乳液だったりすることが多いのですが、「可愛らしさ」に一本もっている彼女はいかに安く自分を演出するかをよく考えていましたから、 屈臣氏は彼女の基地というべき存在だったのかもしれません。

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彼女は昔、石牌に住んでいた(ここは学生が多くて安い雅房 が多い)ため、石牌にもよく一緒に行きました。石牌にはあまり知られていないのですが、ちょっとした夜市があって、店が多く、結構なにぎわいを見せている街です。

このMRT站の近くに回轉寿司があります。日本のいわゆる回転寿司です。1皿30元ですから、日本よりちょっと安いぐらいです。彼女たちにとっては3皿も食べてしまうとあっという間に100元近くいってしまいますから、決して安くはありません。
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日本で銀座あたりのクラブの子や六本木あたりのキャバクラの子とアフターにはとても回転寿司などは行けないでしょうね。私は行ったことがないのですが、何となく笑われて「せこい」なんて思われそうな気がします。しかし、台湾はとてもちがっていて、彼女たちはとても喜んでいましたし、実際、私は日本人なので回転寿司などは珍しくもないのですが、彼女たちは大好きでした。特に日本びいきの芊芊は大好きでよくせがまれていきました。

五木あたりから行くのもタクシーはもったいないというので、いつも中山站まで歩いて、そこからMRTでした。遊遊卡は台北人ならほとんど持っているのですが、当然、芊芊も持っていて、いつも自分で交通費を払っていました。しかし、回轉寿司は私が代金を払っていたので、彼女にとっては往復の交通費で夕食が食べられるのですから多分お得だったと思います(笑)。彼女とよく行ったのはこの有名なチェーン店の石牌店。士林行政中心の近くに特力屋というホームセンターがあって、そこに生活用品を彼女とよく一緒に買いに行きましたが、その中にも回轉寿司があってよく行きましたね。

特力屋は巨大なホームセンターで生活用品はここでだいたいそろうので、芊芊と扇風機を買いに行ったり、シャワーのコックを捜しに行ったりしましたが、見ていると日本との価格比較もできて休日の時間つぶしにはなかなか楽しかったです。
特力屋

芊芊にはいろいろなところに連れて行かれたのですが、活発でおしゃべりな彼女は「何をしようか?」といった展開はまったくありませんでした。次々と行きたいところややりたいことがあって、もともと好奇心が強く、行動的な彼女は出歩くことが大好きでした。しかし、大学の友達とは生活リズムがあわず、正職の子たちがあまり好きではなかった彼女は、酒店の小姐たちとあまり一緒に行動しませんでしたから、きっと一人で街をフラフラしていてもつまらなかったのでしょう。それと芊芊は少々おせっかいなところがあって、私があまり台北や台湾の事情にそれほど詳しくない(当然、当時は駐在員ですから台湾のことを深く知る場面は限られていました)ため、いつも懇切丁寧に教えてくれたり、私の買い物にも気持ちよくつきあってくれました。彼女の写真が一枚もないのは、あまりにも身近過ぎて、記念の写真などというような心境になりえなかったからかもしれません。

彼女ともうひとつよく行ったのは「吉野家」です。台湾吉野家は実はある私の仕事と関連がある巨大商社がそのバックボーンを支えていて、台湾で事業展開しているのですが、董事長もよく知っています。経営的な側面から吉野屋のことを分析することはあれど、芊芊に逢うまでは実のところ一度も入ったことはありませんでした。石牌にやはりあってよく行くようになりました。日本とは異なって枝豆などのサイドメニューがついていて緑茶などもセットになっています。価格は100元から150元ぐらいで日本と大差はありません。しかし、台湾人の平均的な給料のことを考えるとやはり高めなのでしょう。日本の感覚のような安い食事という感じよりは、平均的な食事といった感じです。長春路にもあってこの吉野家にもよく行きました。

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若くてお洒落な子と回轉寿司や吉野家に行くというのも何か、気恥ずかしいような気が最初はしましたが、台北ではスタンダードなことのようにすっかり私の意識も変ってしまいました。 回轉寿司だとよく食べて2人で500元ぐらい、吉野家だと300元ぐらいでした。1食100元を目標としていた芊芊にとっては十分な夕食で、非日常的な食事ではなく、日々の生活に埋没する中での夕食としてはやや高めだったのかもしれません。

日本にいると何か、台北の時とは感覚が異なってしまうのは不思議でなりません。

「庶民的」という言葉がありますが、台北の子たちは極めて「庶民的」で、気軽につきあうことができました。それが例え夜の煌びやかな世界に生きている子たちであったとしても。

芊芊との出逢いは本当に私が酒店に生きるPT妹たちの生活を垣間見ることができたと思っています。
彼女たちの気持ちや孤独感、そして「なぜ酒店で働かなければならないか」という理由。

芊芊とはこの年の12月24日、聖誕節の夜に永遠に別れることになるのですが、彼女とすごした日々を少しずつ書き綴っていきます。

自助餐

芊芊はいつも本当に一人でした。

知り合いは酒店に関わる夜の住人がほとんどで、仲の良かった大学の友人たちとも生活のリズムがちがっていたため、一緒に行動することはなく、彼女が買っていた猫とともに暮らしていました。彼女のかつての相談相手であった若い男(酒店で知り合った客)は芊芊に金をせびるようになっていたたため、彼女も距離を置き始めていました。

芊芊と知り合って、その翌日からすぐに連絡がありました。用事はいつもだいたい一緒に食事をすること。芊芊の上班は基本的に週4天、夜の10時から朝の6時までが彼女の勤務する時間でした。だいたい夜の7時頃に連絡があって、7時半ぐらいから9時半頃まで、何度も一緒に食事をしました。彼女の家は酒店近くの商務套房でしたが、すぐ近くに自助餐の店があって、私も仕事帰りによく芊芊とよくつきあいました。  

五木を北に民生東路に向かって歩き、錢櫃を過ぎたところを左に入ると比較的こぎれいな台式料理の自助餐があって、値段も安く、こぎれいな感じが芊芊も気に入っていたようで、本当によく行きました。Google Mapの写真はやや古いので、当時のままです。この店は台北のいたるところにあって、大変味もうまく、価格も安いので、私も個人的によく利用していました。食事時はいつも大盛況で、席も相席が当然という状況になります。
台式料理・自助餐店 

自助餐は台湾に駐在している人ならすぐにわかるのですが、日本にいると知らない方も多いかもしれません。いわゆる多くの料理がバイキング形式に並んでいて、それを指さして紙製のトレイに盛ってもらうというしくみです。取り放題、食べ放題のバイキングとはちょっと異なっていて、多くは盛りつけをしてくれる女性がいます。 

自助餐4

自助餐

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自助餐3

値段は重さで決める店もあったりしますが、会計の担当の女性が料理の種類を見て即座に計算して合計金額が表示されるといった仕組みが多いです。だいたい1人100元前後という安さで量は十分です。下の画像は自助餐の案内をしているサイトからの画像ですが、3人分で280元。便當(弁当)にもできるので、テイクアウトもよく皆、しています。

自助餐7



便當ではさらに安い50元便當が台北にはたくさんたくさんあって、十分な量です。駐在の方もよく利用していると思いますが、日本に帰国するとコンビニあたりの300円~400円前後の弁当でも高いと感じるのは私だけでしょうか。

50元弁当

50

それと芊芊と時々、ぜいたくして行った店があります。芊芊はウィンドウショッピングが大好きで、101の近くの東區あたりはモダンな店が多くて時々、連れてかれていました。ただし、誤解がないように言っておきますが、高級なブランド品などを買ってあげたことは一度もありません。芊芊はお洒落な子でしたが、基本的には酒店のPTの子によくあるいわゆる質素な子でした。化粧品もいつも100元ぐらいで買っていて、服装も夜市で売っているような安いものをうまく組み合わせて着ているセンスの良い子でした。

さて、芊芊と10回ぐらい行ったのは101の中にある「WASABI」というバイキングの店です。
WASABI

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台北駅前の三越の上にもバイキングがあって、ここも時々、行ったのですが、101の周辺を芊芊が好きだったこともあって、こちらに行った方が多かったように思います。値段は一人1000元ぐらいはするのですが、日本料理が大好きだった彼女は寿司や刺身をガンガン食べていて、その笑顔は世の中の幸福を独り占めしたような感じなので、楽しかったですね。

しかし、食事をした後、実は私は芊芊の勤めている酒店に一緒に行ったことは一度もありませんでした。芊芊は特殊な子で、私下(プライベートのこと)の生活と酒店での自分をはっきりと切り分けているようなところがありました。酒店はあくまで仮面をかぶった偽りの姿を見せることもあるビジネス。私下は自分の気持ちをさらけだす自由な時間。彼女は私に同伴や来店を求めることは一度たりともありませんでした。日本好きな彼女は私と会うまで日本人の知り合いはおらず、大学でも言語交換を少し日本人と授業でした程度でしたから、貴重な存在だったのかもしれません。

彼女の明るい笑顔の裏側には孤独もあって、私も芊芊から「一起吃飯吧!!」と連絡があると、仕事でどうしても行けないとき以外は彼女とつきあうようにしていていました。もちろん、彼女がとても可愛く、一緒に居てもまわりから羨望の目があるような子だったので、当然、私自身も彼女と会うのが楽しみでした。それと彼女自身がいつもいろいろな話をしてくれて心開いてくれたこともうれしかったように思います。

そうするうちに7月下旬、いつしか芊芊は自分のことについて、真剣に相談をし、私にいくつかの支援を頼むようになってきました。それは金銭面ではなく、彼女自身の保護者替りのようなことでした。彼女は両親とケンカ同然で家を飛び出し、台北にやってきたために彼女自身を守る社会的な存在がありませんでした。酒店の經紀人はあくまでも彼女のビジネスの契約の相手でしたし、ヒモのような若い男は当然ながら、そのような存在にはなりえません。

そして、このことは私が彼女とともに私も台北の事情にさらに詳しくなり、幾多の試練を迎えることになっていきました。
台北の街はやはり、彼女にとっては厳しい街で、生き抜くのに決して簡単ではありませんでした。

廟と宮(休息一些)

母親節のような日は家族の幸せを願うために多くの人々が廟や宮を訪れます。本当に台湾の廟や宮はいろいろな行事が多く、朝からバンバン花火を打ち上げて、トラックに鳴り物を乗せて派手にやっています。本当にガンガンやってくれるので、にぎやかなのはいいのですが、周辺に住む人たちはきっと大変でしょうね。

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以前、このブログで紹介した私の友人「神様」もこの4月・5月はかなり忙しかったようで、先日、メールが来て最近の様子をいろいろと教えてくれました。

台湾の廟ではおごそかに神事を行うと同時にいろいろなイベントがある場合が多く、だいたい爆竹などでバンバン盛り上げて被り物の人形の行進やダンスや獅子舞が繰り広げられるのが一般的です。台湾にはとにかく神様がいっぱいいて有名な媽祖様や関帝様は日本人の方もよく知っているのではないでしょうか。あの被り物の大きな練り歩く人形たちは「将軍組」と言うのですが、中に入っている人はさぞかし大変だなあなんていつも思っています。媽祖様が祀られている台湾で一番、古く有名なのは台南の天后宮。HPも充実していて、およその台湾の宗教行事などが把握できますから、ぜひ、ご覧になってください。
全臺祀典大天后宮 全球資訊網

酒店に言った時、色艶の話だけでなく、台湾の文化のことを詳しく知っていることはとても大切です。ファッションや芸能界の話は当然なのですが、以外と話が盛り上がるのが廟や宮の話やいろいろな神事、「節」の言われや慣習などです。台湾の子たちは、とてもこれらの話が好きで、信心深いために皆、とてもよく話に乗ってきます。また、私たち日本人にはわからないことも多いので、訊くととてもていねいに教えてくれますし、交流をもつことができれば、一緒に行ってくれたり、おみくじの仕方やお参りの仕方をとてもていねいに教えてくれます。駐在の方は台湾企業の方々とのつきあいで風水とか神事の話はとても役にたちますよ。

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台湾ではいろいろなお祭りや神事を見ているのですが、私が台湾のお祭りで私が見た中で一番過激なのは、台南・嘉義の近くにある鹽水という場所で元宵節(旧暦の最初の満月の日)に行われる「鹽水蜂炮」というお祭りです。とにかく過激でロケット花火をバンバン四方八方に撃ちまくるという日本では絶対に消防法の観点からも許可されない祭礼です。時期が近づくと必ず、テレビで特集が組まれ、新型のロケット花火発射台を熱心に作製する方の紹介があり、参加者は極めて危険なため、防火用の服(長袖長ズボン、手袋にフルフェースのヘルメットという格好でないと参加できません。噂では昔、失明した人が何人も出たということで、火傷は当たり前、極めて危険な祭礼ですが、とても面白いです。台北ナビでその様子が詳しく説明されていますから、一度、見られてみてください。私は嘉義出身のある酒店の小姐と行ったのですが、彼女のバイクのヘルメット持参で、見るというよりは逃げもまどうようなことが多くて、とても面白かったですね。
鹽水蜂炮 

また、テレビの女性アナウンサーが突撃レポーターみたいな感じでいつもこの時期に面白おかしく、紹介もしています。当然、YOU TUBEでも多くの動画がアップされています。台湾に駐在されている方はぜひ、一度行かれてみてください。迫力満点です。日本では絶対にありえません。



さて、私の友人の「神様」の廟には多くの酒店小姐たちが、よくおまいりにきます。最近はいろいろなショーやイベントも取り入れる割合が増えてきて、一層、多くの参拝者を集めていらっしゃるようです。当然、神様の懐も潤うわけで。神様に寄進されたお金などは酒店の女神たちにも還元されることになると思われます。その酒店の女神たちが、神様の廟にやってきてお祈りや願い事をするという仕組みですから「金は天下の回り物」とはよく言ったものです。

友人の「神様」が主をされている廟のこの4月のイベントの写真が送られてきましたので、ちょっと掲載しておきます。

まずは定番のショーガールによる跳舞。

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次は被り物の人形たちとコスプレショーガール

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被り物人形たちによるショー。自転車に搭載の花火噴射をしての登場。危ないよなあ。

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軟体人間ショー。いやはやいろいろな趣向をこらして工夫されています。

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獅子舞のショーで解説をする「神様」です。彼はとても真面目な人で、熱心で、多くの信者に慕われています。

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多くの参拝者で賑わう「神様」が主の廟の様子。台湾人はとても信心深く、老若関係なく、廟や宮をよく訪れます。

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熱心にお参りにくる酒店小姐の一人と「神様」です。「神様」はとても話し好きで人見知りでせず、いわゆる「いい人」なので多くの女の子たちから大人気です。

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最後は私が最も信頼する紅牌の子のがFacebookに載せていた参拝する写真。五木に彼女は住んでいますが、狭いビルの合間にもいっぱい小さな廟があります。私のよく行く本拠地のすぐ横にもあって多くの上班する小姐たちが願い事をしている姿をよく見かけます。

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        「拜拜中,楣運走,好運來,職場順便,倦鳥歸巢 」

彼女が写真とともに載せていた文章です。彼女たちの願いが伝わってきますね。


母親節(休息一些)

昨日は母の日でした。台湾では「母親節」と言っていますが、酒店に勤める子たちも家族の元で親孝行する子がとても多いです。家に帰れない事情があったり、上班したりしなければならない子は近くの廟に行って家族の平安を祈る子がとても多いです。

APPでも多くの子から母親節の様子が多く寄せられて、とても微笑ましくなりました。 

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現在、私のFacebookには228人の朋友がいるのですが、その中には数多くの酒店小姐の子たちがいます。昨日は次々と彼女たちの母親の写真や一緒に食事をしている写真がアップされていて、日本よりも家族への帰属心が高い台湾の雰囲気を感じることができます。それと廟に行っていろいろなお祈りをささげる子が多くて、それも宗教心が強い台湾ならではでしょうか。

彼女たちのメッセージをいくつかアップしておきます。何かすごく心が温まって、私だけが見るのがもったいないように思いました。彼女たちの原点はいつも家族。台湾の子たちにとっての家族を思う気持ちはとても強いものがあります。素顔の彼女たちは本当に良い娘たちなのでしょう。

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「在家幫忙折元寶跟蓮花!」 

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「世界上最美的女人是媽媽最愛的女人也是媽媽 ♥媽媽母親節快樂 (還有爺爺奶奶)!」

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「天下的媽咪,母親節快樂(^_-) 」

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「祝福全天下偉大的媽咪們~母親節快樂^^~~ 希望你媽咪,
我媽咪都可以天天幸福、快樂! 雖然,母親節這天我要上班,不過我心中依然掛念著"你們"... 」

※よく知っている上班直前のXX(現役なので名前は秘密)が、母親にあてたメッセージとにっこりと元気な姿を見せてくれました。実は髪型を今日、変えたので、その写真をFacebookにアップしていました。

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「祝兩位最美麗的歐巴桑母親節快樂~愛你們❤」

※これは祖母と母親の両方に感謝している◆◆の家での様子です。2枚目の写真はいつもの上班の時の彼女の写真。家族の前で見せるスッピンの素顔とまったく異なりますね。家族との写真はスッピンですが、上班の時の様子はまったく表情がとても異なります。上班の時の写真は短期間特別にモザなしで貼りますが、見てもらうとわかるように家族の前での彼女とは別人のようです。

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「什麼事都可以等, 唯有孝順不能等。 沒有您…就沒有我,..)) ♡媽迷♡ 母親節快樂(๑•́ ₃ •̀๑)」

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私には、素顔の彼女たちがとっても輝いて見えました。人の表情は心を映し出す鏡です。
母親節の彼女たちは、無邪気な子供に戻ったようで、とても素敵でした。


 なお、ブログの記事に関係ある画像を貼っていきますが、特別なものばかりです。また、画像の無断使用や流用については絶対に禁止です。ご理解をよろしくお願いします。   

  このブログは元々、台妹と良い心の交流をもちたいと思っている、あるBBSでご賛同いただいた方々に情報提供する目的で始めましたので、画像等も一定期間をすぎたらほとんどをプライベートモードにしております。プライベートモードは私が友達認証した方が入れますが、コメントなどをお書きいただいたり、メールなどを通じて交流などを深め、ご信頼した方を対象にさせていただいております。酒店と同じような形で一見の方はすぐに認証はできませんので、何度かやりとりをさせていただいてからになります。ご理解のほど、お願いいたします。 
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